# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20241107515266
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比34.0％増となり、営業損益は前年同期の赤字から184百万円の黒字に転換した。通期業績予想も修正し、EBITDAと営業利益は前回予想レンジの上限を上回る見通しとした。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaSの「Chatwork アシスタント」などの周辺サービス拡大により事業が拡大した。通期予想については、人件費・採用費等の精緻化を理由にEBITDA・営業利益が前回予想レンジの上限を上回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6184,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":6921,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2736,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8430,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"前回開示したレンジ（具体的数値は記載なし）","revised_forecast":{"売上高":8430,"営業利益":35,"経常利益":32,"純利益":-58,"unit":"百万円"},"change":"売上高は前回開示レンジ内、EBITDA・営業利益は前回予想レンジ上限超過見通し","change_rate":"記載なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":233826,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間の特別利益は記載なし、特別損失はなし（特別損失合計－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社kubellパートナー）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":41317016,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":63435,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaSの自社サービスとしてリリースした「Chatwork アシスタント」等の施策により事業が順調に拡大。セキュリティ事業は積極的な事業拡大を行わない方針により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高6,184百万円、通期予想8,430百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益184百万円、通期営業利益予想35百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比34.0％増。営業利益は前年同期△670百万円から184百万円、経常利益は△674百万円から169百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△674百万円から134百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,184百万円（前年同期4,613百万円）、営業利益184百万円（前年同期は営業損失670百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益184百万円、経常利益169百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益134百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年12月期実績の営業利益は△677百万円、2024年12月期予想は35百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Chatwork売上高は前年同期比36.2％増、セグメント利益174百万円。セキュリティ売上高は29.9％減、セグメント利益は73.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高4,613百万円・営業損失670百万円、当期は売上高6,184百万円・営業利益184百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末39.5％、前連結会計年度末38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期に実施した価格改定によるARPUの上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定によるARPUの上昇」「Chatwork アシスタント等の施策により事業は順調に拡大」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定によるARPUの上昇」「Chatwork アシスタント等の施策」「事業の選択と集中を促進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回開示したレンジ内で着地の見込み」「前回予想のレンジ上限を上回る見通し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の実績と、「2024年12月期」の売上高8,430百万円、営業利益35百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実績の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高6,184百万円（前年同四半期比34.0％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第3四半期のARR6,877百万円、課金ID数76.8万、ARPU735.9円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画では2026年12月期までに中小企業No.1 BPaaSカンパニーのポジションを確立」「2024年12月期から2026年12月期では…利益を生み出せる体制の構築を進めてまいります。」」）
