# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20240813571644
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比36.3%増となり、営業利益も前年同期の赤字から41百万円の黒字に転換した。また、通期業績予想を成長率開示からレンジ開示に変更し、営業黒字を見込む内容へ修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の伸長、ARPUの上昇、昨年7月に実施した価格改定、システム原価（開発人件費）の資産計上額の増加、適切な費用コントロールなどを挙げている。営業利益については、売上拡大を背景に利益を創出したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":69.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":8.3}
- 営業利益率: {"value":2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2060,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1436,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":188,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":68,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"8,365〜8,495","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"5,665〜5,794","unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"67.7〜68.2","unit":"%"},"EBITDA":{"value":"574〜600","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"1〜27","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"-17〜8","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"-97〜-67","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Chatworkセグメント":{"売上高":{"value":2023,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":38.8}}
- 増減要因の内訳: 売上高の伸長、ARPU上昇、価格改定、システム原価（開発人件費）の資産計上額増加、成長投資による人件費増、開発人件費・サーバー・システム費増加、円安、費用コントロール
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":523,"単位":"名","期中増減":"当四半期に58名純増（うち33名はBPaaS事業に関わる契約社員）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":"150億円","EBITDAマージン":"10〜15%","2024〜2026年連結売上CAGR":"30%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"BPaaSの潜在市場TAM 42.4兆円、SAM 28.6兆円、SOM 1.7兆円、コアターゲット2,983億円","シェア":"国内利用者数No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フリープランの内容改定、有料プランへの機能追加、2024年12月末でのセキュリティ事業廃止、東京オフィスの拡張移転、社名変更に伴う子会社・CVCの名称変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2 '24（当四半期）」として売上高2,060百万円、営業利益41百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益68百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を成長率での開示からレンジでの開示へと修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の伸長並びにシステム原価（開発人件費）の資産計上の金額増加に伴い、売上総利益率は前年比で大幅に改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ARPUは715.5円、前年同期比+30.4％と、昨年7月に実施した価格改定を受けて大幅上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高」2,023百万円、前年同期比+38.8%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資のための人件費増、開発人件費及びサーバー・システム費の増加や円安の影響により費用は前四半期比で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結売上高は前年同期比で+36.3%」「営業利益は黒字転換」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高成長を維持しつつ通期営業黒字へ」「営業利益は2020年度以来4年ぶりの黒字化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年度では連結売上高150億円、EBITDA15〜22.5億円を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フリープランの改定、有料プランの機能追加を発表」「セキュリティ事業を2024年12月末をもって廃止」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録ID数+13.4%、課金ID数+4.7%、導入社数+14.4%、ARR+38.8%、ARPU+30.4%、DAU+6.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は75.4万」「ARPUは715.5円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数523名（2024年6月末日時点）」「当四半期は58名の純増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BPaaS市場は…42.4兆円」「国内利用者数No.1」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要」「中期経営計画」「長期ビジョン」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…黒字化を見込む」「5.7〜6億円以上となる見通し」「有料化率の上昇を狙う」」）
