# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20240813571640
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比36.6％増となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した価格改定によるARPUの上昇や、BPaaSの自社サービス「Chatwork アシスタント」のリリースなどにより事業が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3994,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":6624,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2592,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":782141,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-288828,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-84156,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2510353,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"8,365〜8,495","unit":"百万円","yoy_pct":"+29.0%〜+31.0%"},"営業利益":{"value":"1〜27","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△17〜8","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△97〜△67","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8,365〜8,495","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1〜27","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△17〜8","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△97〜△67","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":155640,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社kubellパートナー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年8月14日開催の取締役会で、セキュリティ事業を2024年12月31日付で廃止することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 40997216
- 期末自己株式数: 53140
- 業績の増減要因: 前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaSの自社サービスとしてリリースした「Chatwork アシスタント」等の施策により事業が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,994百万円、通期予想は8,365〜8,495百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は27百万円、通期営業利益予想は1〜27百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比36.6％増。営業利益は前年同期の424,811千円の営業損失から27,304千円の営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益は418,378千円の損失から24,874千円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,924,535千円から3,994,967千円、営業利益は△424,811千円から27,304千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,304千円、経常利益16,473千円、親会社株主に帰属する中間純利益24,874千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年12月期の営業利益は△677百万円、2024年12月期の営業利益予想は1〜27百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Chatworkセグメント利益は前年同期の459,578千円の損失から17,929千円の利益。セキュリティセグメント利益は前年同期比73.0％減の9,374千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,924,535千円・営業損失424,811千円、当期の売上高3,994,967千円・営業利益27,304千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末39.1％、前連結会計年度末38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△254,395千円から当期782,141千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaS（中略）『Chatwork アシスタント』等の施策により事業は順調に拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARRは6,735百万円、課金ID数は75.4万、ARPUは715.5円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定によるARPUの上昇」「『Chatwork アシスタント』等の施策」「BPaaS（中略）への投資」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日〜2024年6月30日」とされ、売上高3,994,967千円、前年同期比36.6％増、通期売上高予想8,365〜8,495百万円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「フリープランの提供内容の改定および有料プランの機能追加等による課金ID数の変動、BPaaSの顧客拡大による売上の変動を想定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」はすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年8月14日開催の取締役会において、セキュリティ事業を廃止することについて決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR（百万円）6,735」「課金ID数（万）75.4」「ARPU（円）715.5」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年12月期までに中小企業No.1 BPaaSカンパニーのポジションを確立」「2026年12月期において売上高150億円、EBITDAマージン10〜15％を目指しております」。」）
