# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20240515597428
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、価格改定によるARPU上昇を背景に売上高と売上総利益が大きく伸び、EBITDAも黒字を継続した。一方、成長投資の増加により営業利益以下は赤字となった。また、BPaaS事業の新会社設立など、事業領域を広げる施策を進めた。

## 会社が挙げた理由

会社は、価格改定によるARPU上昇が売上高・売上総利益の増加とEBITDA黒字継続の背景にあると説明している。営業利益以下が赤字となった理由は、長期的な成長に向けた成長投資を行ったためとしている。費用面では、人件費、開発人件費、サーバー・システム費の増加および円安の影響を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1934,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":65.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,934百万円、Chatworkセグメント売上高1,896百万円、売上総利益1,268百万円、EBITDA127百万円、営業利益-13百万円、経常利益-16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-43百万円
- 通期業績予想: {"連結売上高":"前期比30%以上","EBITDA":"3億円以上"}
- 通期予想に対する進捗率: EBITDA：通期業績予想3億円以上に対してQ1時点で1.2億円
- 計画に対する自己評価: 当初の計画通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: 価格改定によるARPU上昇、成長投資、人件費増、開発人件費増、サーバー・システム費増、円安の影響
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":465,"単位":"名","時点":"2024年3月末","期中増減":"4名純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率はnot_disclosed。中期経営計画の財務目標として連結売上高CAGR30%以上、2026年EBITDAマージン10〜15%を記載
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BPaaS事業の中核会社として株式会社kubellパートナーを設立、ミナジン株式およびChatworkアシスタント事業を新会社へ承継、Project ハタフレを始動、2024年7月に社名を株式会社kubellへ変更予定、報酬委員会を設置、AI活用を含むインキュベーション戦略を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想『3億円以上』に対して、Q1時点で1.2億円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当四半期は当初の計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績サマリーに「Q1 '24（当四半期）」として売上高、利益などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績説明に過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は前回の開示から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「価格改定による売上増加」「適切な成長投資」「人件費増、開発人件費及びサーバー・システム費の増加や円安の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「7月に実施した価格改定によるARPUの上昇を受け、売上が引き続き伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高1,896百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増、開発人件費及びサーバー・システム費の増加や円安の影響により費用は前四半期比で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「適切な成長投資を行ったため営業利益以下は赤字」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では高成長と利益創出の両立を実現する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年度では連結売上高150億円、EBITDA15〜22.5億円を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月、BPaaS事業の中核を担う子会社として株式会社kubellパートナーを設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトに複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録ID数前年比+14.8%、課金ID数+6.2%、導入社数+11.1%、ARR+32.5%、ARPU+26.1%、DAU+5.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は74.3万」「ARPUは687.4円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数465名」「当四半期は4名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業のノンコア業務の規模は42.4兆円」「国内利用者数No.1」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「適切な成長投資を行った」と記載するが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」で、ハイライト・KPI・業績推移を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業概要に加え、業績サマリーや中期戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…伸長」「2024年7月に社名変更を実施予定」「目指す」」）
