# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20240319555676
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2021〜2024年の中期経営計画に代えて、2024〜2026年を対象とする新たな中期経営計画を示した。2026年に連結売上高150億円、EBITDAマージン10〜15％を目指し、ビジネスチャットに加えてBPaaSや新規事業を成長の柱とする。

## 会社が挙げた理由

2021〜2024年は「新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの急拡大」を背景に投資を加速してきた一方、2024〜2026年はグループ全体の成長を加速させながら、利益を生み出せる体制の構築を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2024〜2026年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年連結売上高目標：100億円（従前計画）／2024年連結売上高予想：84億円（M&A除く）","revised_forecast":"2026年連結売上高目標：150億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 将来のM&Aは含まないオーガニックグロースの数値。M&Aを実施した場合には見直しを行う
- 重点施策: コミュニケーションプラットフォーム戦略、BPaaS戦略、インキュベーション戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"Chatworkセグメント売上高CAGR40%以上、2024年連結売上高100億円","revised_forecast":"2021〜2023年Chatworkセグメント売上高CAGR43.5％、2024年連結売上高予想84億円（M&A除く）","change":"Chatworkセグメント売上高CAGRは計画を上回り、連結売上高は現計画では未達見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"％／億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2021年に発表した中期経営計画は、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの急拡大を背景に、2021〜2024年をシェア獲得における最重要フェーズと捉え、投資スピードを最大限に加速してきた。2024〜2026年では、グループ全体の成長を加速させると共に、利益を生み出せる体制の構築を進めるとしている。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: ビジネスチャットツールの需要減退、競合環境の激化、新たな法令成立、ライトユーザーの増加、情報セキュリティ、システムトラブル
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「中期経営計画 2021-2024年 振り返り」および「2026年を最終年度とする中期経営計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024〜2026年では」「2026年を最終年度とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024〜2026年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの急拡大を背景に」「利益を生み出せる体制の構築を進める」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年12月期 業績予想」「初年度である2024年12月期の業績予想は、連結売上高を前期比+30％以上、EBITDA3億円以上とする」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画」「2026年を最終年度とする中期経営計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上高150億円、EBITDA15〜22.5億円」「EBITDAマージン10〜15％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「計画 Chatworkセグメント CAGR 40％」「実績 2021〜2023年 Chatworkセグメント CAGR 43.5％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年12月期売上高「6,485」百万円、2026年度「連結売上高150億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021-2024年 Chatworkセグメント CAGR40％以上の売上成長を実現する」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本の中小企業数：100万社以上」「使用電力（スコープ2）を100％再生可能エネルギー由来」「システム稼働率：99.5％以上」「重大セキュリティインシデント：0件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本計画は将来のM&Aは含まないオーガニックグロースの数値」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「連結売上高2024年目標100億に対しては、現計画では未達となる」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「定量目標 振り返り」欄の計画・実績・目標の比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年シェア40％／売上高100億円」「2026年度では連結売上高150億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「連結売上高2024年目標100億に対しては、現計画では未達となる」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主優待制度のご案内」「1株主番号に対して1ID贈呈」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「有力な事業のM&Aおよび出資などの投資を推進」「コラボレーション領域」「セールス･マーケティング領域」「HR領域」「ファイナンス領域」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務基盤が改善」と記載されているが、財務体質の目標値は記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「事業はビジネスチャット単体から、ビジネスチャットを包含するBPaaS事業へと大きく拡大」「第3の柱となるコア事業の創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「コミュニケーションプラットフォーム戦略」「BPaaS戦略」「インキュベーション戦略」「Chatworkアシスタント」「ミナジン社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「42.4兆円」「28.6兆円」「1.7兆円」「2,983億」「国税庁令和4年民間給与実態統計調査結果」「総務省平成28年経済センサス」「独立行政法人中小企業基盤整備機構」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有力な事業のM&Aおよび出資などの投資を推進」「M&Aやアライアンスによって提供」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「初年度：2024年」「中期：2026年」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目標とする」「実現を目指す」「実施した場合には見直しを行うこととする」「可能性が極めて大きな高成長マーケット」」）
