# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20231110585525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を、売上高6,451百万円へ減額し、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も従来予想より拡大する内容に修正した。

## 会社が挙げた理由

価格改定後の想定単価の見込み違い、価格改定後の課金ID数の下振れ、グループ会社の売上下振れにより、前回開示した業績予想レンジを下回る見通しとなったため。課金ID数は需要の先食いの影響を受け、グループ会社は売上拡大に向けた体制構築を優先したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"6,646～6,744","revised_forecast":"6,451","change":"△293～△195","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△606～△528","revised_forecast":"△716","change":"△188～△110","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△612～△535","revised_forecast":"△725","change":"△190～△113","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△575～△498","revised_forecast":"△711","change":"△213～△136","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△14.37～△12.45","revised_forecast":"△17.74","change":"△5.29～△3.37","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: {"売上高":"4,593百万円","営業利益":"△719百万円","経常利益":"△724百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△687百万円","１株当たり当期純利益":"△17.33円銭"}
- 修正の理由: ①ビジネスチャットの価格改定後の想定単価の見込み違い、②価格改定後の課金ID数の下振れ、③グループ会社の売上下振れ。単価は一部の価格改定日が想定より後ろにずれ、課金ID数はフリープラン制限変更と価格改定による需要の先食いの影響を受け、グループ会社は売上拡大に向けた体制構築を優先した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月10日に公表いたしました2023年12月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回開示したレンジを下回る見通し」「今回修正予想（Ｂ）…営業利益 △716、経常利益 △725、親会社株主に帰属する当期純利益 △711」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄が売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2023年12月期連結業績予想に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」は「△293～△195」だが、「増減率（％）」は「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」前期実績「△687」、2023年12月期予想「△711」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正要因として記載されているのは「①…想定単価の見込み違い、②…課金ID数の下振れ、③グループ会社の売上下振れ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「価格改定後の課金ID数の下振れ」「グループ会社の売上下振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットの価格改定」「Chatworkセグメント売上高」「グループ会社の売上下振れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業績予想修正の要因としては、①…②…③…」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部の価格改定日が想定より後ろにずれた」「需要の先食いの影響」「売上拡大に向けた体制構築を優先させた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「足元は回復傾向」「来年7月の価格改定終了時」「来期に向けて解消する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「いずれの要因も来期に向けて解消する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定単価の見込み違い」「課金ID数の下振れ」「グループ会社の売上下振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ会社の売上下振れ」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「売上拡大に向けた体制構築を優先させたため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「売上拡大に向けた体制構築を優先させた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月10日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2023年８月10日に公表いたしました2023年12月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字となる見込み」「回復傾向にございます」「順調と想定しております」「解消する見込み」」）
