# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 決算説明資料_2023年12月期 第3四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20231110585466
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2023年12月期の通期業績予想をレンジから単一値に修正し、売上高・利益の見通しを前回予想より引き下げた。第3四半期は価格改定効果で売上高や主要KPIが伸びた一方、営業赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

会社は、価格改定後の想定単価の見込み違い、価格改定後の課金ID数の下振れ、グループ会社売上の下振れを業績予想修正の理由としている。単価については価格改定日の一部後ずれ、課金ID数についてはフリープラン制限変更と価格改定による需要の先食い、グループ会社売上については売上拡大に向けた体制構築を優先したことが要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1689,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}
- 営業利益: {"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"63.3%","前年同期比の増減ポイント":"-4.1pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1689,"unit":"百万円"},"Chatworkセグメント売上高":{"value":1651,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1069,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-91,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-247,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-249,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-258,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6451,"unit":"百万円"},"Chatworkセグメント売上高":{"value":6262,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4125,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"63.9%","unit":""},"EBITDA":{"value":-116,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-716,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-725,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-711,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Chatworkセグメント":{"売上高":{"value":1651,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+48.0%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":442,"単位":"名（2023年9月末時点）","期中の増減":"当四半期にグループ全体で31名、Chatwork単体で27名純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Chatwork アシスタントをBPaaSの新サービスとして2023年6月に正式リリース、BPaaS展開加速を目的とした役員体制の更新と新CHROの招聘、AIを活用した文面生成・要約・対話機能およびBPaaS業務の自動化の検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3 '23（当四半期）」として売上高1,689百万円、営業利益-247百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想をレンジでの開示から以下のように修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「9000万」「4000万」「4500万」「2000万」と要因別の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「7月に実施した価格改定が奏功し+48.0%」「価格改定後の想定単価の見込み違い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高1,651百万円（前年同期比+48.0%）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増、開発人件費及びサーバー・システム費の増加や円安の影響により費用は前四半期比で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「9000万」「4000万」「4500万」「その他2000万」の修正要因を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は12月単月黒字を想定」「ARPUは今後約1年かけて徐々に上昇していく想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2020-2022年のCAGRは+43.1％」「2021-2024年 CAGR40%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Chatwork アシスタント」を6月に正式リリース、「新CHROを招聘」、「AIを使った高度な文書理解および多様なタスク実行…の提供を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトに複数の指標と数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録ID数+15.6%、課金ID数+19.4%、導入社数+12.1%、ARR+48.4%、ARPU+16.3%、DAU+7.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は72.4万」「ARPUは627.4円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数442名」「当四半期は31名、Chatwork単体では27名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットの国内普及率は18.6％」「2024年度…シェア40％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要」「中期経営計画」「サステナビリティ」「Appendix」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12月単月黒字を想定」「12月単月黒字となる見込み」「順調と想定」。」）
