# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2023年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20230810540833
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2023年12月期の通期業績予想を、成長率ベースから金額レンジベースへ変更しました。第2四半期は売上と主要KPIが前年同期を上回る一方、営業赤字は続いており、価格改定と新サービスの展開を進めています。

## 会社が挙げた理由

業績予想の変更は当期の進行に伴い開示方法を成長率からレンジへ変更したためです。Chatworkセグメントの売上成長は価格改定とミナジン社の連結化が主因とされ、第2四半期の費用増加は新卒社員入社による人件費増、開発人件費、サーバー・システム費の増加、円安の影響と説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1501,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":-279,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"60.9%","前年同期比":"-10.8pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,501百万円","Chatworkセグメント売上高":"1,447百万円","売上総利益":"915百万円","EBITDA":"-134百万円","営業利益":"-279百万円","経常利益":"-280百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"-284百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"6,646〜6,744百万円","Chatworkセグメント売上高":"6,460〜6,558百万円","売上総利益":"4,186〜4,291百万円","売上総利益率":"62.9%〜63.6%","EBITDA":"0〜77百万円","営業利益":"-606〜-528百万円","経常利益":"-612〜-535百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"-575〜-498百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: {"Chatworkセグメント":{"売上高":"1,447百万円","前年同期比":"+39.9%"},"セキュリティセグメント":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 新卒社員入社のタイミングによる人件費増、開発人件費増、サーバー・システム費増、円安の影響
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金ID数":"72.0万ID、前年同期比+21.8%","ARPU":"548.3円、前年同期比+6.2%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":411,"単位":"名","時点":"2023年6月末","期中増減":"グループ全体で当四半期+32名、Chatwork単体で30名純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年7月3日のビジネスプラン・エンタープライズプランの価格改定、BPaaSサービス『Chatwork アシスタント』の2023年6月正式リリース、サステナビリティサイトの開設

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り進捗しており、Q4には営業黒字となる予想」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2 '23（当四半期）」として売上高1,501百万円、営業利益-279百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を成長率での開示からレンジでの開示へと修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒社員入社のタイミングによる人件費増加等」「開発人件費及びサーバー・システム費の増加や円安の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フリープラン制限変更以降、課金ID数の継続的な増加が見られ、売上が大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高1,447百万円（前年同期比+39.9%）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費増、開発人件費及びサーバー・システム費の増加や円安の影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新卒社員入社のタイミングによる人件費増加等を背景に、営業赤字は前四半期比で拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益はQ4単体で黒字となる見込み」「Q3以降は売上成長に伴う継続的な改善を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2020-2022年のCAGRは+43.1％」「2021-2024年 CAGR40%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Chatwork アシスタント』を6月に正式リリース」「価格改定を2023年7月3日に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録ID数621.4万」「課金ID数72.0万」「導入社数41.0万」「ARR53.2億円」「NRR123%」「ARPU548.3円」「DAU108.6万」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録ID数+16.3%、課金ID数+21.8%、導入社数+12.3%、ARR+29.8%、ARPU+6.2%、DAU+8.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は72.0万」「ARPUは548.3円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数411名」「グループ全体で当四半期は+32名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットの国内普及率は18.6％」「潜在市場規模0.6兆円」「2024年度目標マーケットシェア40%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、ハイライト、KPI、業績推移のスライドで構成されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要」「中期経営計画」「サステナビリティ」が含まれています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期黒字となる見通し」「Q4単体で黒字となる見込み」「想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」および業績ハイライト、KPI、推移グラフ。」）
