# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2023年12月期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20230810540729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

前回公表時に数値が示されていなかった2023年12月期の連結通期業績予想を具体化し、売上高6,646～6,744百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅を示した。EBITDAは0～77百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

Chatworkセグメントの売上高成長とビジネスチャット市場でのシェア獲得を優先して投資してきたことに加え、Chatwork課金IDの伸長、株式会社ミナジンの連結子会社化、価格改定によるARPU上昇、周辺サービスの売上拡大を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6,646～6,744","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△606～△528","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△612～△535","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△575～△498","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△14.37～△12.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: 売上高4,593百万円、EBITDA△468百万円、営業利益△719百万円、経常利益△724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△687百万円、１株当たり当期純利益△17.33円銭（2022年12月期）
- 修正の理由: Chatworkセグメントの売上高成長率を最重要の経営目標とし、ビジネスチャット市場でのシェア獲得を優先して投資してきた。Chatwork課金IDの伸長、株式会社ミナジンの連結子会社化、価格改定によるARPUの上昇、子会社を含む周辺サービスの売上拡大を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年１月１日～2023年12月31日」「2023年12月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当期の全体売上高は前連結会計年度比44.6〜46.8%」「期初の目標を上回る見通し」「EBITDA 0～77」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年12月期連結業績予想に関するお知らせ」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 6,646～6,744」「前年同期比 +44.6％～+46.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「△606～△528」対前期「△719」、経常利益「△612～△535」対前期「△724」、純利益「△575～△498」対前期「△687」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」は売上高、利益、EPSの各項目で「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は業績予想数値と売上成長、子会社化、価格改定等の理由で、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Chatworkセグメントの売上高成長率を最重要の経営目標」「ビジネスチャット市場の拡大におけるシェア獲得を最重要」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Chatworkセグメント」「株式会社ミナジン」「Chatwork課金ID」「周辺サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Chatwork課金IDの伸長、株式会社ミナジンの連結子会社化」「価格改定によるARPUの上昇、子会社含む周辺サービスの売上拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、全体の業績予想のみが「6,646～6,744」等のレンジで示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境として「ビジネスチャット市場の拡大」、会社の判断として「投資」「価格改定」「株式会社ミナジンの連結子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第２四半期累計期間」「第３四半期以降」「44.6〜46.8%」「6,646～6,744」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順調に成長を続けております」「第３四半期以降は価格改定によるARPUの上昇、子会社含む周辺サービスの売上拡大」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Chatwork課金IDの伸長」「価格改定によるARPUの上昇」「周辺サービスの売上拡大」「シェア獲得を最重要と考え投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「Chatwork課金IDの伸長、株式会社ミナジンの連結子会社化などにより順調に成長」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ビジネスチャット市場の拡大におけるシェア獲得を最重要と考え投資をおこなってまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月10日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」、「第３四半期以降」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年２月10日に公表いたしました」および表の「前回発表予想（Ａ） ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．当期の業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「レンジにつきましては…を想定」「実際の業績は…予想数値とは異なる場合があります」」）
