# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20230810540662
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比36.0％増となった一方、Chatworkの普及や周辺サービス拡大への投資により、営業損失は前年同期より拡大した。通期業績予想は、売上高を6,646〜6,744百万円、営業損失を606〜528百万円とするレンジに修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加要因として、Chatwork課金IDの伸長と株式会社ミナジンの連結子会社化を挙げている。今後については、価格改定によるARPUの上昇や子会社を含む周辺サービスの売上拡大を見込む一方、Chatworkの普及や周辺サービス拡大への投資を行ったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2924,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":-428,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-431,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-422,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":52.4}
- 総資産: {"value":5886,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2558,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-254395,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1234336,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":235133,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1596745,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"6,646〜6,744","unit":"百万円","yoy_pct":"+44.6%〜+46.8%"},"営業利益":{"value":"△606〜△528","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△612〜△535","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△575〜△498","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":"6,646〜6,744百万円","営業利益":"△606〜△528百万円","経常利益":"△612〜△535百万円","純利益":"△575〜△498百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":186282,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社ミナジン）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 40192318
- 期末自己株式数: 11157
- 業績の増減要因: Chatwork課金IDの伸長、株式会社ミナジンの連結子会社化、価格改定によるARPUの上昇、子会社を含む周辺サービスの売上拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は2,924百万円、通期予想は6,646〜6,744百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は428百万円、通期営業利益予想は△606〜△528百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比36.0％増、営業損失は前年の247,922千円から428,552千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は229,057千円から422,366千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,150,486千円から2,924,535千円、営業損失は△247,922千円から△428,552千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△428,552千円、経常損失△431,093千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△422,366千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年12月期実績の営業利益は△719百万円、2023年12月期予想は△606〜△528百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で「特別利益合計」は「－」と記載され、当期の特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Chatworkセグメント売上高は前年同期比39.2％増、セグメント損失は△290,803千円から△463,319千円。セキュリティセグメント売上高は13.0％減、セグメント利益は18.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,150,486千円・営業損失247,922千円、当期の売上高2,924,535千円・営業損失428,552千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期第2四半期43.0％」「2022年12月期52.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは254,395千円の支出となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「課金ID数は2022年12月期第2四半期59.1万から2023年12月期第2四半期72.0万、ARRは3,728百万円から4,726百万円、ARPUは516.2円から548.3円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たな機能追加と顧客の開拓に努めました」「価格改定によるARPUの上昇」「周辺サービスの売上拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日〜2023年6月30日」の売上高2,924,535千円、営業損失428,552千円、通期売上高予想6,646〜6,744百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「レンジにつきましては価格改定による課金ID数の変動、周辺サービスの売上の変動を想定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Chatworkアカウント事業のARR、課金ID数、ARPU推移」として、ARR4,726百万円、課金ID数72.0万、ARPU548.3円を記載。」）
