# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2023年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20230512569171
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、課金ID数の増加とミナジン社の連結化を背景に売上が大きく伸び、EBITDAが黒字に転換した。一方、営業利益と純利益は赤字が続き、売上総利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

フリープランの制限変更による課金ID数の増加、ミナジン社の連結化、開発人件費・サーバー・システム費の増加、円安の影響が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1422,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":64.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1422,"unit":"百万円"},"Chatworkセグメント売上高":{"value":1363,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":919,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":0.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-148,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"Chatworkセグメント売上高":"前期比40%以上","全社売上高":"前期比35%以上"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金ID数":{"value":69.9,"unit":"万ID","前年同期比":23},"ARPU":{"value":544.7,"unit":"円","前年同期比":7.5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":379,"unit":"名","基準日":"2023年3月末","期中増減":"グループ全体+67名、Chatwork単体+5名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネスプランおよびエンタープライズプランの価格改定、監査等委員会設置会社への移行と社外取締役過半数体制、株式会社ユーティルへのマイノリティ出資、AI機能の提供検討、サステナビリティサイトの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2020-2022年のCAGRは+43.1％と、達成に向けて順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績の対比による自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1 '22（前年同期）」「Q4 '22（前四半期）」「Q1 '23（当四半期）」の業績サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高値更新との記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「課金ID数の継続的増加や、2023年2月からのミナジン社の売上連結化を背景に売上が大幅伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フリープランの制限変更による課金ID数増加」と「課金ID数の継続的増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高 1,363百万円（前年同期比+38.3%）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用構成」「売上に対する費用構成比」、「人件費増、開発人件費及びサーバー・システム費の増加や円安の影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益以下は引き続きマイナス」「ミナジン社の連結子会社化、開発人件費並びにサーバー・システム費の増加や円安の影響により売上総利益率は…減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益の赤字幅は今後も改善する想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021-2024年でCAGR40％以上」「2020-2022年のCAGRは+43.1％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスプラン並びにエンタープライズプランの価格改定」「Chatworkスーパーアプリファンド」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」に8種類のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録ID数 前年比+17.0%」「課金ID数 前年比+23.0%」「ARR 前年比+33.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は69.9万」「ARPUは544.7円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数379名」「グループ全体で当四半期は+67名、Chatwork単体では+5名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットの国内普及率は18.6％」「2024年度目標マーケットシェア40％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要」「中期経営計画」「サステナビリティ」「Appendix」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益の赤字幅は今後も改善する想定」「2023年12月期の業績予想は…成長を目指す」」）
