# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20230210506671
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高が前期比36.2%増の4,593百万円となり、業績予想を上回った。課金ID数の増加などで成長が進んだ一方、投資を続けたため営業損失は719百万円となったが、予想より赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

プラン変更によりフリープランからの有料化が進み、課金ID数が増加した。営業損失の予想比縮小については、施策の選別により人件費と業務委託費が抑えられたためとしている。一方、開発人件費、サーバー・システム費、円安の影響により利益は押し下げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":4593,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 営業利益: {"value":-719,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-724,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-687,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"69.4%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"営業利益":{"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-241,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"売上総利益率":{"value":"67.2%","前年同期比増減ポイント":-3.6}}
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"Chatworkセグメント売上高":{"value":"前期比40%以上","unit":"前期比"},"全社売上高":{"value":"前期比35%以上","unit":"前期比"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想比で売上・利益ともに上振れ。Chatworkセグメントは業績予想を達成、営業損失は業績予想比で大幅に縮小
- セグメント別実績: {"Chatworkセグメント":{"売上高":{"value":4368,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":312,"単位":"名","期中増減":"当四半期は+8名の純増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年度","目標値":["全社売上高100億円","中小企業向けビジネスチャット市場シェア40%","Chatworkセグメント売上高の2021-2024年CAGR40%以上"],"実績との対比":"Chatworkセグメント売上高の2020-2022年CAGRは43.1%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画の3つの戦略を、コミュニケーションプラットフォーム戦略とインキュベーション戦略の2つに再編、株式会社ミナジンの完全子会社化、ベトナム・台湾の現地組織から撤退し、オンライン販売・マーケティングへ集中、サステナビリティサイトの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比で売上・利益ともに上振れ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想比で売上・利益ともに上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリー（四半期）」にQ4 '22（当四半期）の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「KPI・業績の成長率や増加は記載されているが、「過去最高」の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費と業務委託費が抑えられ」「開発人件費並びにサーバー・システム費の増加や円安の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラン変更によりフリープランからの有料化が大幅に加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高 4,368百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「マーケティングや組織拡大への継続的な投資の結果、営業利益以下の各段階利益は引き続きマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「全社売上高を同35％以上の成長を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの変動可能性に関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は売上増と利益の改善が同時に進むフェーズへ移行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2020-2022年のCAGRは+43.1％」「2021-2024年 CAGR40％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミナジンをグループ会社化」「３つの戦略を、２つの戦略へ整理・再編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「課金ID数は…前年同期比+22.1％」「ARPUは…前年同期比+3.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は66.8万」「ARPUは547.4円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 312名（2022年12月末日時点）」「当四半期は+8名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットの国内普及率は18.1％」「潜在市場規模…6,455億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご案内」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価格 本件買収時点600百万円、最大値1,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 本決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」に加え、「2022年12月期 業績」「中期経営計画」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も新規ユーザーの早期有料化が継続する見込み」「支払われる可能性」」）
