# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20230210506258
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高が大きく伸びた一方、採用や広告・マーケティングなどの先行投資により営業損失と経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失はやや縮小した。2023年12月期は具体的な金額予想を示さず、売上高の成長目標のみを開示している。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得に向けた営業活動、広告・マーケティング活動、既存サービスの機能強化に取り組んだ。採用が順調に進んだことや広告・マーケティング活動への投資を先行投資として行ったため、営業利益以下の各段階利益がマイナスになったと説明している。2023年12月期については、競合・市場環境に対応するため機動的な投資判断が必要として、具体的な金額予想を開示しない方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,593百万円、営業損失△719百万円、経常損失△724百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△687百万円、１株当たり当期純損失△17.33円
- 修正の理由: 2023年12月期は競合・市場環境に対応し、機動的な投資判断が必要との観点から、具体的な金額予想を開示しない方針とした。売上高はChatworkセグメントで前連結会計年度比40％以上、全体で35％以上の成長を目標とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年12月期の業績予想」および「2023年12月期におきましては」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2022年12月期の売上高4,593百万円、営業損失△719百万円、経常損失△724百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△687百万円に対し、2021年12月期はそれぞれ3,372百万円、△688百万円、△705百万円、△696百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高4,593,178千円（前年同期比36.2％増）」「営業損失719,273千円（前年同期比4.5％増）」「経常損失724,720千円（前年同期比2.8％増）」「親会社株主に帰属する当期純損失687,151千円（前年同期比1.3％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高4,593,178千円（前年同期比36.2％増）」「営業損失719,273千円（前年同期比4.5％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2022年12月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業損失719,273千円（前年同期比4.5％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高4,593,178千円（前年同期比36.2％増）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動への投資により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Chatworkセグメント」「セキュリティセグメント」「当社サービス『Chatwork』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化」および「採用が順調に進んでいること」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競合・市場環境に対応し、機動的な投資判断が必要」および「採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動への投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由について「積極的に取り組んでまいりました」「先行投資として」と説明しているが、要因別の金額・時期は示していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化」「継続的な機能追加」「当期につきましても」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動への投資により、営業利益以下の各段階利益がマイナス」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「機動的な投資判断が必要」および「販売体制強化、及びプラットフォーム化の展開を加速」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは販売体制強化、プラットフォーム化、機能追加が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月10日」および対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な金額予想は開示しない方針」「成長を目標としております」および「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
