# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2022年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20221111564579
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2022年12月期の通期業績予想を、売上高は従来レンジの上限である4,552百万円に、利益は従来予想より赤字幅が小さくなる水準に修正した。

## 会社が挙げた理由

Chatwork課金ID数の伸長やパーソナルプランからビジネスプランへの移行により、売上高は従来予想の上限近くで着地する見込みとなった。利益については施策を選別した結果、人件費と業務委託費が抑えられ、営業赤字などが従来のレンジより縮小する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,451～4,552","revised_forecast":"4,552","change":"101～0","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"-1,086～-944","revised_forecast":"-821","change":"264～122","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"-1,082～-940","revised_forecast":"-816","change":"265～123","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"-1,047～-905","revised_forecast":"-782","change":"265～122","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-26.49～-22.89","revised_forecast":"-19.75","change":"6.74～3.14","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月12日
- 前期実績: 売上高 3,372百万円、営業利益 -688百万円、経常利益 -705百万円、親会社に帰属する当期純利益 -696百万円、1株当たり当期純利益 -18.72円
- 修正の理由: Chatwork課金ID数の伸長、パーソナルプランのビジネスプランへの移行等により売上高は前回予想の上限近くで着地する見込み。施策の選別により人件費と業務委託費が抑えられ、営業赤字は従来のレンジより縮小する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年8月12日に公表いたしました2022年12月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想について（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回修正予想は売上高4,552百万円、営業利益-821百万円、経常利益-816百万円、親会社に帰属する当期純利益-782百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄が売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益のいずれも「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、項目「当期の連結業績予想について」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減額は「264～122」百万円、経常利益は「265～123」百万円、親会社に帰属する当期純利益は「265～122」百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想は「4,451～4,552」百万円、今回修正予想は「4,552」百万円、増減額は「101～0」百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益-821百万円、経常利益-816百万円、親会社に帰属する当期純利益-782百万円。前期実績はそれぞれ-688百万円、-705百万円、-696百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には「据え置く」や「変更なし」といった記載がなく、業績予想表では各科目について今回修正予想と増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由として記載されているのは「人件費と業務委託費が抑えられ」たことなどで、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Chatwork課金ID数の伸長、パーソナルプランのビジネスプランへの移行等の施策により、売上高において前回開示した業績予想の上限近くで着地する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Chatwork課金ID数」「パーソナルプラン」「ビジネスプラン」「Chatworkセグメントの売上高」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Chatwork課金ID数の伸長」「パーソナルプランのビジネスプランへの移行」「施策の選別」「人件費と業務委託費が抑えられ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の内容はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Chatwork課金ID数の伸長」「パーソナルプランのビジネスプランへの移行」と、「施策の選別」「人件費と業務委託費が抑えられ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績を踏まえ」「全体売上高は前事業年度比+35.0%」「Chatworkセグメントの売上高は同+37.4%」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「着地する見込み」「縮小する見込み」として通期予想を説明しているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高において前回開示した業績予想の上限近く」「人件費と業務委託費が抑えられ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として課金ID数、プラン移行、施策、人件費、業務委託費が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「施策の選別を行った結果、人件費と業務委託費が抑えられ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正概要には売上高、施策の選別、人件費、業務委託費について記載があるが、構造的な対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月11日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期業績予想を…修正いたしました」、表の「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地する見込み」「縮小する見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」。」）
