# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2022年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20221111564480
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、売上高と主要KPIが前年同期を上回った一方、広告宣伝費・人件費・円安による費用増で営業赤字が拡大しました。通期予想は修正され、売上高はレンジ上限の4,552百万円、営業損失は821百万円となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

売上高はChatworkセグメントの成長、課金ID数・ARPUの増加により伸長しました。営業損失の拡大については、TV CMによる広告宣伝費の増加、組織拡大・採用による人件費の増加、円安によるサーバー・システム費の増加が理由として示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-223,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"67.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,162百万円","Chatworkセグメント売上高":"1,115百万円","売上総利益":"784百万円","営業利益":"-226百万円","経常利益":"-223百万円","純利益":"-216百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"4,552百万円","Chatworkセグメント売上高":"4,333百万円","売上総利益":"3,117百万円","売上総利益率":"68.4%","営業利益":"-821百万円","経常利益":"-816百万円","当期純利益":"-782百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Chatworkセグメント":{"売上高":"1,115百万円","前年同期比":"+32.1%"},"セキュリティセグメント":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: TV CMの展開による広告宣伝費の増加、組織拡大・採用による人件費の増加、円安によるサーバー・システム費の増加、施策選別による人件費・業務委託費の抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":304,"単位":"名","時点":"2022年9月末","期中の増減":"当四半期は+20名の純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2021〜2024年のChatworkセグメント売上高CAGR40%以上、2024年度全社売上高100億円、2024年度中小企業向けビジネスチャット市場シェア40%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パーソナルプランをビジネスプランへ統合、フリープランのグループチャット数上限を撤廃し、メッセージ閲覧・検索制限を導入、Chatworkスーパーアプリファンドによるリーガルテック企業へのマイノリティ出資、DXアドバイザリーサービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社売上高、Chatworkセグメント売上高共に前回開示したレンジの上限近くで着地する見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3 '21（前年同期）」「Q2 '22（前四半期）」「Q3 '22（当四半期）」の業績サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 業績予想（修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「TV CMの展開による広告宣伝費増、順調な採用による人件費増、及び円安によるサーバー・システム費の増加により前四半期比で営業赤字は拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告費と人件費の増加」「円安によるサーバー・システム費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高 1,115百万円（前年同期比 +32.1%）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織拡大による人件費増、広告宣伝費の増加、円安によるサーバー・システム費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「TV CMの展開による広告宣伝費増」「順調な採用による人件費増」「円安によるサーバー・システム費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は売上増と利益の改善が同時に進むフェーズへ移行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021-2024年でCAGR40％以上」および「2020-2021年 +47.9%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パーソナルプランをビジネスプランへ統合」「DXアドバイザリーサービスを展開」「Chatworkスーパーアプリファンド」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録ID数…前年同期比+18.1%」「課金ID数…+15.9%」「ARPU…+12.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は60.6万」「ARPUは539.3円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 304名（2022年9月末日時点）」「当四半期は+20名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットの国内普及率は18.1％」「2024年度…シェア40％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご案内」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を大きく増やし」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要・中期経営計画」「Appendix」が含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地する見込み」「改善する想定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
