# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20220812519200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結実績を開示し、通期の連結業績予想をレンジで示した。通期は売上高4,451～4,552百万円、営業損失944～1,086百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、ビジネスチャット市場の拡大に伴うシェア獲得を重視して投資を行っていること、新規顧客獲得に向けた営業活動、広告・マーケティング、既存サービスの機能強化に取り組んでいることを説明している。また、人員・広告への投資と、プラットフォーム事業でのクロスセルによる売上高の変動をレンジの要因として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":[4451,4552],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":[-1086,-944],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":[-1082,-940],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":[-1047,-905],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":[-26.49,-22.89],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: ビジネスチャット市場の拡大におけるシェア獲得を最重要と考えて投資を行っている。人員・広告への投資、プラットフォーム事業でのクロスセルによる売上高の変動を想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2022年12月期の期末配当予想0.00円、年間配当予想0.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年12月期第２四半期の連結業績」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間」および「３．2022年12月期の連結業績予想」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「３．2022年12月期の連結業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「貸借対照表の「賞与引当金21,600」およびキャッシュ・フロー計算書の「賞与引当金の増減額（△は減少）21,600千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動への投資により、営業利益以下の各段階利益がマイナス」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のアカウント事業」「プラットフォーム事業」「Chatworkセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化」「人員・広告への投資」「M＆AおよびPMIの体制構築」「クロスセル」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ビジネスチャット市場の拡大におけるシェア獲得」および「採用」「広告・マーケティング活動への投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期第２四半期累計期間」および「ARRで前連結会計年度比+43％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な事業成長」「引き続き」「投資をおこなっている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人員・広告への投資」および「営業利益以下の各段階利益がマイナス」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員・広告への投資」「シェア獲得を最重要と考え投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「自 2022年１月１日 至 2022年６月30日」、開示日「2022年８月12日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2022年12月期の連結業績予想」および「業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長となる見込み」「変動を想定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
