# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2022年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20220812519189
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2022年12月期の通期業績予想について、従来の成長率ベースの開示から、売上高・利益をレンジで示す方式に変更した。売上成長を優先して人件費や広告宣伝費への投資を続けるため、通期も営業赤字となる見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

当期の進行に伴い、業績予想の開示方法を成長率からレンジへ変更した。主力のアカウント事業はARRが前年同期比43％増と好調だった一方、プラットフォーム事業ではM&AおよびPMIの体制構築に注力しているため、Chatworkセグメントは35〜40％成長の見込み。シェア拡大に向けて人件費・広告宣伝費への積極投資を続けるため、利益は赤字となる見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 営業利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"71.7%","前年同期比増減":"+0.1pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-113,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-109,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,451〜4,552","unit":"百万円"},"Chatworkセグメント売上高":{"value":"4,256〜4,414","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"2,949〜3,065","unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"66.2〜67.3%","unit":"%"},"営業利益":{"value":"-1,086〜-944","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"-1,082〜-940","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"-1,047〜-905","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Chatworkセグメント":{"売上高":{"value":1034,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+53.7%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金ID数":"59.1万ID、前年同期比+21.5%","ARPU":"516.2円、前年同期比+10.8%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":284,"単位":"名（2022年6月末時点）","期中増減":"当四半期は+17名の純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Chatworkセグメント売上成長":"2021〜2024年 CAGR40%以上","2024年度全社売上":"100億円","2024年度中小企業向けビジネスチャット市場シェア":"40%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ビジネスチャット潜在市場規模":"6,455億円","国内中小企業のIT支出":"4.1兆円","国内ビジネスチャット普及率":"24.6%","2024年度目標シェア":"40%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内容をリニューアルしたTV CMの地方展開、Chatworkスーパーアプリファンドによる投資継続、DXアドバイザリーサービスの展開、東京オフィスのWeWork 日比谷FORT TOWERへの移転とハイブリッドワークスタイルの実践

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想のレンジは示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績説明では「順調に増加」「営業損失が縮小」と記載されているが、計画との対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2 '21（前年同期）」「Q1 '22（前四半期）」「Q2 '22（当四半期）」の売上高・利益等の表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を成長率での開示からレンジでの開示へと修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「TV CMによる大幅な認知率向上」「予算配分を調整した結果、営業損失が縮小」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金ID数は59.1万IDと前年同期比+21.5%」「登録ID数は534.0万IDと前年同期比+18.0%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高 1,034百万円（前年同期比+53.7%）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は計画通り、広告宣伝費は獲得効率をコントロールしつつ一定の水準感で着地」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「シェア拡大のため人件費・広告宣伝費への積極投資を行い、前期に引き続き利益は赤字となる見通し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の成長率・レンジは示されているが、前提条件の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの変動可能性に関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き中期経営計画における最重要フェーズとして機動的な投資を実施する方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年は前年比+47.9％成長」「2021-2024年 CAGR40%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「利用意向の向上を意識した新しいTV CMを再開」「DXアドバイザリーサービスを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」に複数の指標と数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録ID数…前年同期比+18.0%」「課金ID数…前年同期比+21.5%」「ARPU…前年同期比+10.8%」「DAU…前年同期比+10.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は59.1万」「ARPUは516.2円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 284名（2022年6月末日時点）」「当四半期は+17名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内普及率は24.6%」「2024年度 Chatworkシェア40%」「国内中小企業のIT支出4.1兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご案内」「有償提供のパーソナルプランを…1ID贈呈」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費・広告宣伝費への積極投資を行い」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績・KPI・中期計画をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「コーポレートミッション」「事業概要」「経営メンバー」等の章がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を非開示とする明示的な記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長となる見込み」「現時点では想定」「変動する可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「コーポレートミッション」「事業概要」「経営メンバー」等の章がある。」）
