# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2022年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20220513546163
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、Chatworkセグメントを中心に売上と利用指標が大きく伸びました。一方、営業損失は残っていますが、広告宣伝費の配分見直しにより前四半期から縮小しました。

## 会社が挙げた理由

課金ID数の増加やARPUの上昇により売上が伸長しました。営業損失については、昨年度のTV CMで認知率を高めた後、獲得効率を高めるため広告宣伝費の予算配分を調整したことにより縮小したと説明しています。前四半期比での売上減少は、KDDI版Chatworkの価格改定に伴う一時金の反動によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 営業利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":71.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1049,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-137,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-134,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-119,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"Chatworkセグメント売上高":{"value":"前期比40%以上","unit":"%"},"全社売上高":{"value":"前期比35%以上","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"Chatworkセグメント":{"売上高":{"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金ID数":{"value":56.8,"unit":"万ID","前年同期比":21},"ARPU":{"value":506.6,"unit":"円","前年同期比":15}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":267,"unit":"名（2022年3月末）","期中増減":"当四半期は16名の純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Chatworkセグメント売上成長":"2021～2024年 CAGR40%以上","全社売上高":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2024年度"},"中小企業向けビジネスチャットシェア":{"value":40,"unit":"%","目標年度":"2024年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":6455,"unit":"億円","内容":"ビジネスチャットの潜在市場規模"},"シェア":{"value":40,"unit":"%","目標年度":"2024年度・中小企業向けビジネスチャット市場"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業向けMVNO事業Chatwork Mobileの開始、フリープランへのユーザー管理機能追加、Chatworkスーパーアプリファンドによる株式会社GIGへの投資、経営体制の変更、東京オフィスのWeWorkへの移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Chatworkセグメント売上高は、中期経営計画の目標である+40%を大幅に超えて伸長」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「目標である+40%を大幅に超えて伸長」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1 '22（当四半期）」として売上高1,049百万円、営業利益-137百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に「2022年12月期 業績予想（再掲）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費が前四半期比で減少」「KDDI版Chatworkの価格改定に伴う一時金の影響」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「より獲得効率を向上させるため予算配分を調整した結果、営業損失が大幅に縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Chatworkセグメント売上高 985百万円（前年同期比+57.9%）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用構成 単位：百万円」「広告宣伝費が前四半期比で減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失が大幅に縮小」「売上総利益率は71.8%と前年同期比-2.0pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄には「Chatworkセグメント売上高 前期比+40%以上」「全社売上高 前期比+35%以上」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内にリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、中期経営計画におけるシェア拡大の最重要フェーズとして機動的な投資を継続する方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021-2024年でCAGR40%以上」「2020-2021年+47.9%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月より、企業向けMVNO事業『Chatwork Mobile』をサービス提供開始」「5月に株式会社GIGへの投資を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」に登録ID数、課金ID数、導入社数、ARR、NRR、解約率、ARPU、DAUを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録ID数「前年同期比+18.5%」、DAU「+13.2%」、課金ID数「+21.0%」、ARPU「+15.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は56.8万」「ARPUは506.6円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 267名（2022年3月末日時点）」「当四半期は+16名の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャット国内普及率は24.6%」「2024年度 Chatworkシェア40%」「潜在市場規模6,455億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご案内」「有償提供のパーソナルプランを…1ID贈呈」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機動的な投資を継続する方針」と記載されているが、金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要・中期経営計画」「経営メンバー」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指す」「想定」「方針」と記載し、末尾で「変動する可能性があります」と説明。」）
