# ｋｕｂｅｌｌ（4448） 2021年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4448/disclosure/20220210586440
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4448

## 何が変わったか

2021年12月期は、料金改定やクラウドストレージ事業の連結化により売上高が大きく伸び、Chatworkセグメントの売上は中期計画の成長目標を上回った。一方、採用や広告宣伝などの先行投資が増え、営業利益以下は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

料金価格の改定とクラウドストレージ事業の連結化により売上高が増加した。利益面では、採用の進展、人件費の増加、広告・マーケティング活動の加速、TV CMの継続・拡大により先行投資負担が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":3372,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 営業利益: {"value":-688,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-705,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-696,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":70.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.4}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7},"営業利益":{"value":-347,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-363,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-354,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比35%以上","Chatworkセグメント売上高":"前期比40%以上"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Chatworkセグメント売上高は業績予想を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 料金価格の改定、クラウドストレージ事業の連結化、採用・人件費増加、広告・マーケティング活動の加速
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":251,"単位":"名","時点":"2021年12月末","期中増減":"当四半期は15名純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外募集による公募増資、Chatworkスーパーアプリファンドの組成、ネットオンおよびベター・プレイスへの出資、クラウドストレージ事業の取得、TV CMの継続・拡大、Chatwork DX相談窓口サービスの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績サマリー（通期）に「業績予想比」として、売上高+0.1%、Chatworkセグメント売上高+0.2%、売上総利益+0.9%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Chatworkセグメント売上高は前期比+47.9%と大きく伸長し、業績予想を達成」「営業利益以下は…人件費・広告宣伝費の増加により、マイナス」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリー（四半期）」にQ4 '21（当四半期）の売上高1,056百万円、営業利益-347百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「料金価格の改定とクラウドストレージ事業の連結化」「人件費・広告宣伝費の増加」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「料金価格の改定」「先行投資としての人件費・広告宣伝費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Chatworkセグメントの通期売上高は3,153百万円」「クラウドストレージ事業は…通期売上高182百万円、通期営業利益-24百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア、カスタマーサクセス、インサイドセールスの採用…人件費が増加」「TV CM…広告宣伝費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益-688百万円、従業員数251名、当四半期+15名純増、売上高3,372百万円を記載し、赤字要因を先行投資と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もシェア拡大…投資スピードを最大限加速」「TV CM…継続の予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021-2024年でCAGR40％以上」が目標で、「2021年は前年比+47.9％成長」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Chatworkスーパーアプリファンドを組成」「ネットオン…並びにベター・プレイス…への出資」「クラウドストレージ事業を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトに8種類のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録ID数+20.5%、課金ID数+19.8%、ARPU+28.9%、DAU+14.9%、NRR122%、解約率0.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数は54.9万…+19.8%」「ARPUは528.1円…+28.9%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数251名（2021年12月末日時点）」「当四半期は+15名の純増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットの国内普及率は15.6％」「2024年度…市場シェア40％」「2020年の当社シェアを25.7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご案内」「1ID贈呈」「月額の料金を無償」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費835百万円、人件費及び人材採用費835百万円、M&A及び資本提携300百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 本決算説明資料」で、目次に業績、中期経営計画、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要・中期経営計画」「経営メンバー」などを掲載し、全88ページ構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続の予定」「目指す」と記載し、末尾で将来見通しは変動する可能性があると説明。」）
