# 体験共有型VRシアターとしての差別化｜ピー・ビーシステムズ（4447）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「一度に16名～100名が同時に視聴・体験・感動を共有できる独自のVRシアターとしての特徴が評価されています。」 — ヘッドマウントディスプレイ型ではなく、複数人が同時体験する製品特性を示している。 (https://komori.app/company/4447/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「ヘッドマウントディスプレイ型のVRと異なり、軽量な3D眼鏡を使用することで仲間と感動を共有する、いわゆる「体験共有型VRシアター」と言えます。」 — 複数人で体験を共有するVRシアターとしての差別化を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4447/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ヘッドマウントディスプレイ型のVRと異なり、軽量な3D眼鏡を使用することで仲間と感動を共有する、いわゆる「体験共有型VRシアター」と言えます。」 — 複数人で感動を共有するVRシアターとしての差別化を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4447/filing/2020-fy)
- 2026-09-01 再掲 「VR ゴーグルを使用せず、複数人が同時に体験できることから、自治体の防災イベントや学校での防災教育などへの活用が可能です。」 — VRゴーグルを使用せず複数人で体験を共有できる製品特性が、防災イベント・学校教育への用途説明として再掲された。 (https://komori.app/company/4447/disclosure/20260901529707)
