# 4D王設備・上映コンテンツの評価損・減損｜ピー・ビーシステムズ（4447）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「採算性の悪化等に伴う減損処理を適用することで、業績に影響を与える可能性があります。」 — 前事業年度にはエモーショナルシステム事業で98,716千円の減損損失を計上しており、資産評価リスクが過去に顕在化している。 (https://komori.app/company/4447/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「なお、当事業グループの固定資産については減損損失31,265千円を計上しております。」 — エモーショナルシステム事業の工具、器具及び備品、ソフトウエア、特許権仮勘定について、31,265千円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4447/filing/2020-q2)
- FY2020 顕在化 「当事業グループの固定資産については減損損失31,265千円を計上しています。」 — 4DOH関連の工具・器具・備品、特許権仮勘定、ソフトウエアについて、減損損失31,265千円を年度決算でも計上した。 (https://komori.app/company/4447/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当事業年度末現在、たな卸資産として計上している本体設備は発生しておりませんが、今後発生した場合は、収益性の低下に基づく簿価切下げを実施することにより、業績に影響を与える可能性があります。」 — 当事業年度における4DOH本体設備の棚卸資産計上はなく、直近の資産評価リスクは低減している一方、将来の簿価切下げ可能性は残している。 (https://komori.app/company/4447/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当事業年度末現在、棚卸資産として計上している本体設備は発生しておりませんが、今後発生した場合は、収益性の低下に基づく簿価切下げを実施することにより、業績に影響を与える可能性があります。」 — 4DOH本体設備の棚卸資産は引き続き計上されておらず、将来の簿価切下げ可能性をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4447/filing/2021-fy)
- FY2025 顕在化 「エモーショナルシステム事業における当社の有形固定資産および無形固定資産（以下「対象資産」）について減損の兆候が認められたため、当該対象資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失を計上しております。」 — MetaWalkers等に関連するエモーショナルシステム事業の工具・器具・備品及びソフトウエアについて、合計7,119千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/4447/filing/2024-fy)
