# 自己資本の拡充による財務体質の強化｜ピー・ビーシステムズ（4447）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「有利子負債とのバランスを勘案しつつ自己資本の拡充に努めてまいります。」 — 借入依存を意識し、運転資金・開発・設備投資に備えた自己資本の強化を掲げている。 (https://komori.app/company/4447/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて96,700千円増加し、458,740千円となりました。これは、新株発行による資本金、資本準備金の増加（前事業年度末に比べてそれぞれ25,041千円の増加）、四半期純利益46,616千円を計上したことによる利益剰余金の増加によるものであります。」 — 新株発行と四半期利益により純資産が増加し、自己資本比率も35.4％から47.1％へ上昇している。 (https://komori.app/company/4447/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて159,963千円増加し、522,004千円となりました。これは、新株発行による資本金、資本剰余金の増加（前事業年度末に比べてそれぞれ26,316千円の増加）、四半期純利益107,330千円を計上したことによる利益剰余金の増加によるものであります。」 — 新株発行と四半期純利益により、純資産は前事業年度末から159,963千円増加して522,004千円となった。 (https://komori.app/company/4447/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて181,749千円増加し、543,790千円となりました。これは、四半期純利益104,854千円を計上したことによる利益剰余金の増加、新株発行による資本金、資本剰余金の増加（前事業年度末に比べてそれぞれ38,447千円の増加）によるものであります。」 — 四半期純利益と新株発行により、純資産が前事業年度末から181,749千円増加した。 (https://komori.app/company/4447/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて229,958千円増加し、591,999千円となりました。」 — 純資産が362,040千円から591,999千円へ増加し、自己資本比率も35.4％から53.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4447/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて10,666千円増加し、602,665千円となりました。これは、四半期純利益10,666千円を計上したことによる利益剰余金の増加によるものであります。」 — 四半期純利益の計上により、純資産が前事業年度末の591,999千円から602,665千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4447/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて74,007千円増加し、666,006千円となりました。これは、四半期純利益79,775千円を計上したことによる利益剰余金の増加、自己株式の取得による6,437千円の減少、新株発行による資本金、資本剰余金の増加（前事業年度末に比べてそれぞれ334千円の増加）によるものであります。」 — 自己株式取得による減少があった一方、四半期純利益と新株発行により純資産は前事業年度末から74,007千円増加し、666,006千円となった。 (https://komori.app/company/4447/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて48,577千円増加し、640,577千円となりました。これは、四半期純利益91,038千円を計上したことによる利益剰余金の増加、自己株式の取得による43,382千円の減少、新株発行による資本金、資本剰余金の増加（前事業年度末に比べてそれぞれ460千円の増加）によるものであります。」 — 自己株式取得による減少があった一方、四半期純利益と新株発行により純資産は591,999千円から640,577千円へ増加し、自己資本比率は56.1％となった。 (https://komori.app/company/4447/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて139,906千円増加し、731,905千円となりました。」 — 自己株式取得による減少があった一方、当期純利益と新株発行により純資産が591,999千円から731,905千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4447/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて10,902千円減少し、721,003千円となりました。これは、「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期会計期間の期首から適用したことにより利益剰余金が24,289千円減少、四半期純利益の計上により利益剰余金が13,387千円増加したことによるものであります。」 — 収益認識会計基準の適用による利益剰余金の減少が四半期利益を上回り、純資産は前期末から10,902千円減少した。ただし、自己資本比率は57.2％となっている。 (https://komori.app/company/4447/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて72,494千円増加し、804,399千円となりました。」 — 収益認識会計基準適用による利益剰余金の期首減少があった一方、四半期純利益の計上により純資産は804,399千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4447/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて89,404千円増加し、821,309千円となりました。」 — 収益認識会計基準適用による利益剰余金の期首減少があった一方、四半期純利益の計上により純資産は821,309千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4447/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて159,360千円増加し、891,266千円となりました。」 — 当期純利益の計上等により純資産が731,905千円から891,266千円へ増加し、自己資本の拡充が進んだ。 (https://komori.app/company/4447/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて174,730千円増加し、1,065,996千円となりました。これは、新株発行による資本金及び資本剰余金の増加（前事業年度末に比べてそれぞれ97,371千円の増加）、四半期純損失の計上により利益剰余金が20,013千円減少したことによるものであります。」 — 公募増資等による新株発行により、四半期純損失があったものの純資産は1,065,996千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4447/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて152,695千円増加し、1,043,962千円となりました。これは、新株発行による資本金及び資本剰余金の増加（前事業年度末に比べてそれぞれ97,371千円の増加）、四半期純損失の計上により利益剰余金が42,047千円減少したことによるものであります。」 — 四半期純損失が発生した一方、新株発行により純資産は前事業年度末比152,695千円増加し、自己資本の拡充が進んだ。 (https://komori.app/company/4447/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて268,945千円増加し、1,160,211千円となりました。これは、新株発行による資本金及び資本剰余金の増加（前事業年度末に比べてそれぞれ103,369千円の増加）、四半期純利益の計上により利益剰余金が62,206千円増加したことによるものであります。」 — 新株発行と四半期純利益により、純資産は前期末から268,945千円増加して1,160,211千円となり、自己資本の拡充が進んだ。 (https://komori.app/company/4447/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて370,081千円増加し、1,261,347千円となりました。」 — 東証グロース市場上場に伴う新株発行、当期純利益205,502千円の計上により、純資産は1,261,347千円、自己資本比率は63.7％となった。 (https://komori.app/company/4447/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて24,632千円増加し、1,285,980千円となりました。これは、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加（前事業年度末に比べて81,719千円の増加）、自己株式の取得による減少（前事業年度末に比べて57,086千円の減少）によるものであります。」 — 自己株式取得による減少があった一方、四半期純利益により純資産は1,285,980千円へ増加し、自己資本比率は67.9％となった。 (https://komori.app/company/4447/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて174,951千円増加し、1,436,299千円となりました。これは、当期純利益255,821千円を計上したことによる利益剰余金の増加、自己株式の取得により80,869千円減少したことによるものであります。」 — 純資産額は増加した一方、自己株式取得の影響もあり、自己資本比率は前期の63.7％から50.0％へ低下した。自己資本拡充の進展は一方向ではない。 (https://komori.app/company/4447/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間会計期間末の純資産の部は、前事業年度末に比べて188,043千円減少し、1,248,256千円となりました。これは、自己株式の取得による減少（前事業年度末に比べて155,928千円の減少）、配当金の支払による利益剰余金の減少63,548千円、中間純利益の計上による利益剰余金が31,433千円増加したことによるものであります。」 — 自己株式取得と配当金支払いにより純資産額は減少した一方、負債減少の影響等により自己資本比率は前期末の50.0％から69.6％へ上昇した。自己資本拡充の進展は、資本政策との組み合わせで一方向ではない。 (https://komori.app/company/4447/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度末の純資産の部は、前事業年度末に比べて283,851千円減少し、1,152,447千円となりました。これは、自己株式の取得による減少（前事業年度末に比べて305,894千円の減少）、配当金の支払による利益剰余金の減少63,548千円、当期純利益の計上による利益剰余金の増加（前事業年度末に比べて85,590千円の増加）によるものであります。」 — 自己株式取得と配当支払いにより純資産は減少した一方、自己資本比率は前期末の50.0％から63.4％へ上昇した。自己資本の拡充は資本政策との組み合わせで一方向ではない。 (https://komori.app/company/4447/filing/2024-fy)
