# ピー・ビーシステムズ（4447） VDI環境のセキュリティ脆弱性発見と対処に特化した“VDI Security Emergency Rescue”（VSER〈ブイサー〉）サービスの提供を大至急開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4447/disclosure/20261102562864
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4447

## 何が変わったか

VDI環境の脆弱性を診断し、重大なリスクが見つかった場合の緊急対処、改善提案、継続監視まで支援する新サービス「VSER」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

2026年10月に国内のデスクトップクラウドサービスで不正アクセス事案が発生したことを受け、診断だけでなく重大なリスクへの緊急対処まで支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VDI Security Emergency Rescue（VSER）、サイバー忍法帖®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クイック診断：45万円（税別、1日から3日）、標準調査：135万円（税別、約1週間）、詳細調査：280万円～（税別、約2週間から1か月）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月1日（実績）
- 適用分野: 企業・自治体のVDI環境、仮想デスクトップ、端末接続、認証・アクセス、VDI基盤、ネットワーク、セキュリティ対策、運用管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡市博多区東比恵3丁目3-24
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年9月期業績への影響は軽微と判断
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年11月1日に提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年11月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「VSER…サービスの提供を大至急開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年11月2日」、提供開始日「2026年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「状況に応じてお見積りします」「影響は軽微であると判断」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業・自治体を支援します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「クイック診断…45万円、標準調査…135万円、詳細調査…280万円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社によるプレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始日：2026年11月1日」「基本料金…45万円、135万円、280万円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「セキュアクラウドシステム事業の収益機会の拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年9月期業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「基本料金（税別）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サイバー忍法帖®のラインアップに加え」「セキュアクラウドシステム事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「VSER…を…『サイバー忍法帖®』のラインアップに加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…VSERの提供を…開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピー・ビーシステムズ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の地域を問わず高品質なIT支援」「他社が構築した環境にも展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「VSERの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VDI Security Emergency Rescue（VSER）」「Citrix Virtual Apps and Desktops」「Azure Virtual Desktop（AVD）」「Omnissa Horizon」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「提供を大至急開始」「仮想化技術の専門集団」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると判断」「記載内容につきましては、予告なく変更する場合があります」」）
