# ピー・ビーシステムズ（4447） 和歌山県海南市「防災フェスティバル2026」への MetaWalkers採用のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4447/disclosure/20261030561272
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4447

## 何が変わったか

ピー・ビーシステムズのVR装置「MetaWalkers®（16名用）」が、海南市主催の防災イベントに採用され、災害疑似体験に使われた。イベントは2026年10月25日に開催されたが、荒天により10時30分頃に中止された。

## 会社が挙げた理由

家族や友人同士などの少人数グループ向けで、換気能力に優れ、運搬・設置が簡単な製品であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MetaWalkers®（16名用）
- 相手先: 和歌山県海南市
- 相手先の概要: 和歌山県海南市。防災フェスティバル2026の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 海南市主催のイベントに当社製品が採用された。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月25日（実績、イベント開催日。荒天のため10時30分頃中止）
- 適用分野: 防災教育・災害疑似体験、自治体・イベント施設での利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 海南市民防災公園 海南ハレアメ（和歌山県海南市大野中995-2）
- 拠点の規模: MetaWalkers® 16名用
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回のイベントで採用・設置されたことが記載されている。利用人数・回数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月25日（日）」「当社は…MetaWalkers®（16名用）を設置いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2026年10月25日（日）09:00～16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『防災フェスティバル2026』へのMetaWalkers採用のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年11月2日」／開催日「2026年10月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」／「今後さらに需要が拡大すると思われる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「和歌山県海南市（以下『海南市』）が主催した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「海南市が主催した『防災フェスティバル2026』に…MetaWalkers®（16名用）が採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「和歌山県海南市」「海南市が主催した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「和歌山県海南市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「MetaWalkers®（16名用）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「MetaWalkers®（16名用）」「2026年10月25日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…MetaWalkers®（16名用）が採用されたことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16名用」「2026年10月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商談機会の創出を図り、Metawalkers®の需要を切り開いてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MetaWalkers®（16名用）が採用された」「設置いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「防災フェスティバル2026」「海南市民防災公園 海南ハレアメ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発・製造・販売をおこなっているMetaWalkers®（16名用）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・製造・販売をおこなっているMetaWalkers®」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピー・ビーシステムズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和歌山県海南市」「海南市民防災公園 海南ハレアメ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「海南市が主催した…に…採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MetaWalkers®（16名用）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コンパクトな大きさ」「換気能力にも優れ」「需要を切り開いてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースの記載内容につきましては、予告なく変更する場合があります」」）
