# ピー・ビーシステムズ（4447） ピー・ビーシステムズ、Synology Japanとの パートナー契約を締結 データ保護・バックアップソリューションを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4447/disclosure/20261029558858
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4447

## 何が変わったか

ピー・ビーシステムズがSynology Japanとパートナー契約を締結し、Synologyのデータ保護・バックアップ製品を「サイバー忍法帖®」の提供ラインアップに追加する。これにより、企業・自治体向けにバックアップ設計から復旧手順の整備、運用・保守まで支援する体制を広げる。

## 会社が挙げた理由

データ保護・復旧の選択肢を増やし、基幹システム更改やクラウド移行を起点に提案を拡大するとともに、セキュアクラウドシステム事業の収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバー忍法帖®、Synologyのデータ保護・バックアップソリューション
- 相手先: Synology Japan株式会社
- 相手先の概要: ストレージ、データ保護、ビデオ監視、コラボレーションにわたるソリューションを提供するグローバルなデータ管理プロバイダー。全世界で1,400万以上の導入実績を持つ。
- 当社との関係: パートナー契約を締結。当社がSynologyの製品・サービスを『サイバー忍法帖®』のラインアップに加え、企業・自治体向けに提案・導入支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月29日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業向け、自治体向け、データ保護・バックアップ、サイバーセキュリティ対策、基幹システム更改・クラウド移行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Synologyのデータ保護ソリューション：世界中の組織で3,000万以上のワークロードを保護、Synology：全世界で1,400万以上の導入実績
- 業績への影響: 2027年9月期業績への影響は軽微と判断。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Synology Japan株式会社（以下『Synology』）とのパートナー契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナー契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Synology Japanとのパートナー契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「パートナー契約を締結しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「パートナー契約を締結しました」「ラインアップに加え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Synology Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社のデータ保護・バックアップソリューションを『サイバー忍法帖®』のラインアップに加え」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ストレージ、データ保護、ビデオ監視、コラボレーションにわたる包括的なソリューションを提供するグローバルなデータ管理プロバイダー」「全世界で1,400万以上の導入実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3,000万以上のワークロードを保護」「全世界で1,400万以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「3,000万以上のワークロードを保護してきました」「1,400万以上の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Synology Japan株式会社」「公式サイト：https://www.synology.com/ja-jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3,000万以上のワークロード」「1,400万以上の導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「セキュアクラウドシステム事業の収益基盤の強化を推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年9月期業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業・自治体向けの提案・導入支援を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュアクラウドシステム事業のさらなる成長を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『サイバー忍法帖®』のサービスラインアップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社の製品・サービスを『サイバー忍法帖®』のラインアップに加え」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピー・ビーシステムズ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の地域を問わず高品質なIT支援を行っています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で1,400万以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定メーカーに依存しない独立系システムインテグレーターとして」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバー忍法帖®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「プレスリリース」「（コード番号：4447 東証グロース、福証Q-Board）」「本プレスリリースのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアクラウドシステム事業のさらなる成長」「一気通貫レジリエンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の2027年9月期業績に与える影響は軽微であると判断しております」「記載内容につきましては、予告なく変更する場合があります」」）
