# ピー・ビーシステムズ（4447） ピー・ビーシステムズ、Cloudflareを活用した サイバーセキュリティ対策の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4447/disclosure/20261028557499
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4447

## 何が変わったか

ピー・ビーシステムズが、Cloudflareのクラウド型セキュリティサービスを自社の「サイバー忍法帖®」に追加し、企業・自治体向けの提案・導入支援を始める。これにより、販売だけでなく設計・構築から運用・保守まで一貫したセキュリティサービスの提供を広げる。

## 会社が挙げた理由

Cloudflareのサービスを加えることで、顧客のシステム環境や課題に応じた多層的なセキュリティ対策を強化し、既存顧客への提供サービス拡大と新たな顧客ニーズへの対応を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバー忍法帖®、Cloudflareのクラウド型セキュリティサービス、WAF（Webアプリケーションファイアウォール）
- 相手先: Cloudflare, Inc.
- 相手先の概要: 世界規模のネットワークを基盤に、Webサイト、アプリケーション、ネットワークなどのセキュリティ・性能・信頼性向上を支援するクラウドサービスを提供する企業。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Cloudflareが提供するクラウド型セキュリティサービスを、ピー・ビーシステムズが自社サービスのラインアップに加えて企業・自治体向けに提案・導入支援する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月28日（提供開始を発表。実際の顧客向け提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 企業・自治体向けサイバーセキュリティ対策、Webシステムを運用する企業、SaaS事業者
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年9月期業績への影響は軽微と判断。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「企業・自治体向けの提案・導入支援を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「Cloudflareとの契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月28日」／「提供・導入支援を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『サイバー忍法帖®』のサービスラインアップを拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提案・導入支援を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供・導入支援を開始いたします」／「業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Cloudflare, Inc.が提供するクラウド型セキュリティサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Webサイト、アプリケーション、ネットワークなどのセキュリティ強化、パフォーマンス向上、信頼性向上を支援するクラウドサービスを提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Cloudflare, Inc.」／「公式サイト：https://www.cloudflare.com/ja-jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ラインアップに追加し…提案・導入支援を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「セキュリティ事業のさらなる成長を推進」／「収益機会の拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年9月期業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品・サービスの販売に加え、設計、構築から継続的な運用・保守までを一貫して提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュリティ事業の成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ラインアップにCloudflareのサービスを加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Cloudflareが提供するクラウド型セキュリティサービスを…ラインアップに追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピー・ビーシステムズ…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優れた機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の地域を問わず高品質なIT支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定メーカーに依存しない独立系システムインテグレーター」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバー忍法帖®」／「Cloudflare」／「WAF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「プレスリリース」／「各位」／「コード番号：4447 東証グロース、福証 Q-Board」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Cloudflareの優れた機能」／「一気通貫レジリエンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「WAFは攻撃リスクを低減する対策であり、脆弱性そのものを解消するソフトウェアの修正・更新と併用」／「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示」」）
