# ピー・ビーシステムズ（4447） 自治体・教育関係者向け「VR防災体験会」を福岡で開催　MetaWalkers(R)で災害を「知る」から「体感する」へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4447/disclosure/20260901529707
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4447

## 何が変わったか

自治体や教育関係者向けに、福岡市内で「VR防災体験会」を開催すると発表した。体験会では、MetaWalkers®を使って津波・火災・豪雨・地震などを疑似体験できる。

## 会社が挙げた理由

自然災害の激甚化・頻発化により防災教育や啓発の重要性が高まる一方、防災訓練への参加率向上や、防災を自分ごととして捉えるための体験型学習の充実が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MetaWalkers®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自治体・教育関係者を体験会の対象者とする。具体的な提携・契約関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月15日（予定、体験会の開催開始日）
- 適用分野: 自治体の防災イベント、学校での防災教育、防災教育、防災啓発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒812-0007 福岡市博多区東比恵3-3-24
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 防災イベントや地域啓発活動で活用した実績。累計数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 9 月 15 日から 17 日まで」「開催日時：2026 年 9 月 15 日（火）～17 日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自治体・教育関係者向け『VR 防災体験会』を福岡で開催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 15 日（火）～17 日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで、防災イベントや地域啓発活動において MetaWalkers®を活用した体験型コンテンツを提供してまいりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 9 月 15 日から 17 日まで…開催いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「今後さらに需要が拡大すると思われる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「自治体および教育関係者を対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「参加費：無料」および開催日時の記載はあるが、契約金額・効果・利用数等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社はこれまで…MetaWalkers®を活用した体験型コンテンツを提供してまいりました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「津波、火災、豪雨、地震などの災害を仮想空間上で疑似体験」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体・教育機関における防災 DX および体験型防災教育の普及を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域防災力の向上に貢献してまいります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡市内の当社にて開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社はこれまで…MetaWalkers®を活用した体験型コンテンツを提供」「本体験会では…防災コンテンツをご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する 360°3DVR シアター『MetaWalkers®』」「MetaWalkers®の製造販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピー・ビーシステムズ（…以下『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較級・最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所：株式会社ピー・ビーシステムズ 〒812-0007 福岡市博多区東比恵 3-3-24」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「防災イベントや地域啓発活動において…提供してまいりました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「VR ゴーグルを使用せず、複数人が同時に体験できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「360°3DVR シアター『MetaWalkers®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「プレスリリース」「（コード番号：４４４７ 東証グロース、福証 Q-Board）」「本プレスリリースのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「没入感溢れる 360 度の仮想空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースの記載内容につきましては、予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。」」）
