# ピー・ビーシステムズ（4447） 金融教育イベントへのMetaWalkers(R)採用のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4447/disclosure/20260826526328
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4447

## 何が変わったか

ピー・ビーシステムズの体験共有型VR装置「MetaWalkers® ATOM（7名用）」が、西日本シティ銀行と野村證券が主催する金融教育イベントのVR体験コーナーに採用された。イベントは2026年8月30日に開催予定である。

## 会社が挙げた理由

金融教育イベントの「わくわくキッズコーナー」にVR体験を提供するため。また、今回の採用を機に、西日本シティ銀行とのビジネスマッチング連携による顧客紹介や商談機会の創出を図り、MetaWalkers®の需要を開拓するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MetaWalkers® ATOM（7名用）
- 相手先: 株式会社西日本シティ銀行、野村證券株式会社
- 相手先の概要: 西日本シティ銀行：福岡市博多区、取締役頭取（代表取締役）村上英之。野村證券：東京都中央区、代表取締役社長奥田健太郎。両社がイベントを主催。
- 当社との関係: 西日本シティ銀行とはビジネスマッチング連携による顧客紹介や商談機会の創出を図る関係。野村證券との関係はイベント主催者として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月30日（予定・イベント開催日）
- 適用分野: 金融教育イベント、VR体験、イベント運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 西日本シティビル NCBホール（福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号、西日本シティビル地下2階）
- 拠点の規模: MetaWalkers® ATOM（7名用）；イベント定員100組（200名）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: MetaWalkers®は国内外の遊園地・テーマパーク、文化施設、イベントなどで数々の利用実績があると記載。ただし件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についての明記はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月30日（日）」「MetaWalkers® ATOM（7名用）を『わくわくキッズコーナー』に設置いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MetaWalkers® ATOM（7名用）が採用された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2026年8月30日（日）13:00～14:50」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「金融教育イベントへのMetaWalkers®採用のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月26日」「開催日時：2026年8月30日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」「今後とも…商談機会の創出を図り…需要を切り開いてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社西日本シティ銀行」「野村證券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「西日本シティ銀行と野村證券が主催するイベントに…MetaWalkers® ATOM（7名用）が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「西日本シティ銀行（福岡市博多区、取締役頭取…村上英之）」「野村證券株式会社（東京都中央区、代表取締役社長：奥田健太郎）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「西日本シティ銀行とのビジネスマッチング連携」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社西日本シティ銀行」「野村證券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ATOM（7名用）」「定員100組（200名）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年8月30日」「定員100組（200名）先着順」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「西日本シティ銀行と野村證券が主催するイベント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7名用」「定員100組（200名）」「2026年8月30日（日）13:00～14:50」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「MetaWalkers®の需要を切り開いてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MetaWalkers® ATOM（7名用）が採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「わくわくキッズコーナーに設置」「西日本シティビル NCBホール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発・製造・販売をおこなっている MetaWalkers® ATOM」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・製造・販売をおこなっている MetaWalkers® ATOM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発・製造・販売をおこなっている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：西日本シティビル NCBホール」「福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「鷹の爪団のわくわくお金教室…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MetaWalkers® ATOM（7名用）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「プレスリリース」「各位」、会社名・証券コード・問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「少人数グループ客にピッタリ」「換気能力にも優れ」「高品質なIT支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースの記載内容につきましては、予告なく変更する場合がありますのでご了承ください」」）
