# ピー・ビーシステムズ（4447） 2026年９月期　第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4447/disclosure/20260807514861
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4447

## 何が変わったか

3Q累計は前年同期比で増収増益となり、営業利益率も0.5％から5.3％へ回復した。一方、ハードウェア納期遅延による案件の期ズレで計画は未達となったが、通期業績予想は据え置き、期末配当予想は12.5円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

計画未達の主因はハードウェア納期遅延による売上予定案件の期ズレ。増益・利益率回復については、役務案件の強化、若手エンジニアの早期戦力化、SE売上の伸長、エモーショナルシステム事業の大型案件の計画どおりの進捗と制作工程の効率化が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1795,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":1023.6}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":1136.5}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":3061}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.3％、前年同期比+4.8ポイント（前年同期0.5％から回復）
- 販管費: {"value":417,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セキュアクラウドシステム事業の3Q単体売上高は前年同四半期比+21.1％。連結の3か月単独の損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":251,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":165,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.9％","売上原価":"60.0％","売上総利益":"59.6％","販売費及び一般管理費":"67.9％","営業利益":"39.0％","経常利益":"40.6％","当期純利益":"41.7％","セキュアクラウドシステム事業売上高":"59.2％","セキュアクラウドシステム事業セグメント損益":"37.4％","エモーショナルシステム事業売上高":"71.0％","エモーショナルシステム事業セグメント損益":"69.2％"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達も期末予想は据え置き
- セグメント別実績: {"セキュアクラウドシステム事業":{"売上高":{"value":1668,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"セグメント損益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":186.7}},"エモーショナルシステム事業":{"売上高":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":194.1},"セグメント損益":{"value":8,"unit":"百万円","前年同期差":30}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な前提はnot_disclosed。免責事項で金利、通貨為替変動などに言及
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"value":30,"unit":"％","目標年度":"2030年9月期"},"2026年9月期計画":{"value":14,"unit":"％"}}
- 財務目標: {"ROE目標":{"value":30,"unit":"％","目標年度":"2030年9月期"},"ROE実績":{"2022年9月期":22.6,"2023年9月期":19.1,"2024年9月期":19,"2025年9月期":6.6,"2026年9月期計画":14,"unit":"％"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":22.5,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":10,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":12.5,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 過去に自己株式の取得を行ったとの記載はあるが、今回の取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":9.72,"unit":"億円","yoy_pct":4.5},"セキュアクラウドシステム事業":{"value":9.7,"unit":"億円","yoy_pct":16.1},"エモーショナルシステム事業":{"value":0.02,"unit":"億円","yoy_pct":-97.9}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハードウェアメーカーとの直接的な関係強化と協業先の多様化、納期に左右されにくい自社サービスの売上拡大、サイバーセキュリティサービスの更新・保守によるストック売上拡大、ローカルLLM/SLMやRAGを活用したスマートファクトリー提案、MetaWalkersの防災・安全教育用途および教育分野への展開、IT系大手ディストリビューター等との協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗 進捗率」として、売上高59.9％、営業利益39.0％、セキュアクラウドシステム事業売上高59.2％、エモーショナルシステム事業売上高71.0％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画未達も期末予想は据え置き」「3Qの計画未達の要因と対策」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体の売上高は前年同四半期比+21.1％」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画未達も期末予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ハードウェア納期遅延による売上予定案件の期ズレ」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SE売上が前年同期比+28.9％と伸長」「複数の大型案件を獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セキュアクラウドシステム事業 3Q実績」「エモーショナルシステム事業 3Q実績」に売上高とセグメント損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,282百万円、販売費及び一般管理費417百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「計画未達の主要因」欄に「ハードウェア納期遅延による売上予定案件の期ズレ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「免責事項で「金利、通貨為替変動」といった経済状況をリスクとして記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期進捗 進捗率」および「残る工場も4Q完了予定」「4Qには…大型案件も受注」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「KGI『2030年9月期までにROE30％を達成、維持継続』」「2026年9月期 計画14.0％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有力ソフトウェアメーカーとの協業開拓も本格化」「RAGを活用した生成AI業務支援ソリューションの提案」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注金額2,307百万円」「エンジニアの売上稼働率66.6％」「サイバーセキュリティ関連62社」「3Q累計6件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注金額は前年同期比+9.0％、稼働率は2025年9月期54.7％から66.6％へ上昇、顧客数は1Q44社から3Q62社へ増加。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当合計額22.5円」「前年20円から2.5円増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「ROEの説明で「自己株式の取得も行い」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（自己資本利益率）：目標30％ 達成期限：2030年9月期」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「3Q決算ハイライト」「成長戦略の進捗」「株主還元」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は…公表した予想数値」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
