# ピー・ビーシステムズ（4447） 2026年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4447/disclosure/20260807514742
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4447

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が95百万円となり、前年同期の8百万円から大幅に改善した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は22.50円に修正された。

## 会社が挙げた理由

エモーショナルシステム事業で大型案件の売上を計上できたこと、利益率の高いプラットフォームの実装売上が前年同期比34.6％増となり、実装売上の構成比が上昇したこと。なお、ハードウエア機器の納期長期化や部材価格高騰による顧客の投資判断慎重化が、一部商談の進捗や検収時期に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1795,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 11.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.3,"前期末":63.4}
- 総資産: {"value":1709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1047,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3},"経常利益":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8},"純利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":93}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22.5,"change":2.5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9820,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6592300
- 期末自己株式数: 761495
- 業績の増減要因: エモーショナルシステム事業で大型案件の売上を計上。プラットフォームの実装売上が34.6％増加し、利益率の高い実装売上の構成比が34.0％に上昇した。一方、ハードウエア機器の納期長期化と部材価格高騰が売上の後ろ倒しや商談進捗に影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高の実績は1,795百万円、通期予想は3,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,795百万円、営業利益は95百万円。通期予想は売上高3,000百万円、営業利益245百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比1,023.6％増、経常利益は1,136.5％増、四半期純利益は3,061.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.3％増。本文にも「営業利益も前年同期を大きく上回りました」とある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益95,469千円、経常利益102,154千円、四半期純利益68,893千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想245百万円、対前期増減率96.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当実績は20.00円、2026年9月期予想は22.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益102,154千円、税引前四半期純利益102,154千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セキュアクラウドシステム事業のセグメント利益は前年同期比28.2％増。エモーショナルシステム事業は前年同期の損失10,761千円から15,600千円の利益となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率は5.3％（前年同期0.5％）に改善しております」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期61.3％、2025年9月期63.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高い実装売上の構成比は34.0％（前年同期27.3％）に向上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「物販売上は前年同期比6.3％減」「プラットフォームの実装売上が同34.6％増」「構成比は34.0％（前年同期27.3％）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「納期の長期化」「価格の高騰」を記載し、自社施策として「人員配置を見直し」「営業及びエンジニアの体制を強化」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、…営業利益は95,469千円」と断定する一方、「予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月１日～2026年６月30日」、売上高1,795百万円、営業利益95百万円、通期予想営業利益245百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第４四半期以降も検収時期の後ろ倒しが懸念されます」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月に新卒10名が入社」「当第３四半期会計期間で３名が中途入社」「来期…新卒採用の内定者は…７名」」）
