# ピー・ビーシステムズ（4447） 2026年９月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4447/disclosure/20260514531938
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4447

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、前年同期比で減収となった一方、営業利益以下の各利益は増益となった。ただし、売上高と営業利益は2Q計画を下回り、今期から中間配当を開始する。

## 会社が挙げた理由

計画未達の主因は、ハードウェアの納期遅延による売上案件の期ズレと予定案件の失注。半導体部材不足によりサーバー・ストレージ機器の納期が従来の約2か月から4～6か月に長期化したことも説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":275,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2139,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":615,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":251,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":165,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"36.9%","売上原価":"36.4%","売上総利益":"38.3%","販売費及び一般管理費":"44.8%","営業利益":"22.0%","経常利益":"24.1%","当期純利益":"24.5%","セキュアクラウドシステム事業売上高":"37.0%","セキュアクラウドシステム事業セグメント損益":"23.9%","エモーショナルシステム事業売上高":"35.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益とも期首計画は未達
- セグメント別実績: {"セキュアクラウドシステム事業":{"売上高":{"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"セグメント損益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}},"エモーショナルシステム事業":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4},"セグメント損益":{"value":-1,"unit":"百万円","前年同期差":9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2026年新卒10名入社","期中の増減・採用計画":"2027年新卒採用は予定数8名内定済み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"value":30,"unit":"%","目標年度":"2030年9月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"30%","目標年度":"2030年9月期","実績値":"2025年9月期6.6%、2026年9月期計画14.0%"}}
- 年間配当: {"年間":"20円～22円50銭","中間":"10円","期末":"10円～12円50銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 過去に実施した旨の記載あり。今回の取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"合計":"9.89億円","セキュアクラウドシステム事業":"9.27億円","エモーショナルシステム事業":"0.61億円"},"受注金額":{"2Q実績":1383,"単位":"百万円","直近受注金額":1512}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月期から中間配当を実施、株式会社西日本シティ銀行とのビジネスマッチング連携を開始、XRを活用した参加型アトラクションの提案を開始、工場・工事現場の安全教育向けメタバースの取り組みを開始、AI型ネットワーク監視やローカルLLM/SLM活用ソリューションの提案を具体化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率36.9%」「営業利益…進捗率22.0%」「セキュアクラウドシステム事業…売上高37.0%、セグメント損益23.9%」「エモーショナルシステム事業…売上高35.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益とも期首計画は未達」「エモーショナルシステム事業…計画比も11.7％増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の項目は「2026/9 2Q実績」で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算トピックは「YoY減収増益」「受注残は高水準に復活」などで、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ハードウェア納期遅延による売上案件の期ズレ」「予定案件のロスト」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ハードウェア納期遅延による売上案件の期ズレ」「予定案件のロスト」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セキュアクラウドシステム事業」と「エモーショナルシステム事業」について、それぞれ「売上高」「セグメント損益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価778百万円、前年同期845百万円、前年同期比▲8.0%」「販売費及び一般管理費275百万円、前年同期274百万円、前年同期比＋0.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2Qの計画未達の要因」「ハードウェア納期遅延による売上案件の期ズレ」「予定案件のロスト」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、具体的な前提レートや価格は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残は高水準に復活！期末計画達成に弾み」「8.57億円が今期売上予定案件」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「KGI『2030年9月期までにROE30%を達成、維持継続』」「目標30％ 達成期限：2030年9月期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期より中間配当を実施」「株式会社西日本シティ銀行とのビジネスマッチングによる連携開始」「XR…参加型アトラクションの提案開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注金額1,383百万円」「エンジニアの売上稼働率65.4%」「OCI環境…12社」「EDR導入…12社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注金額…前年同期比+31%」「エンジニアの売上稼働率…2Q実績65.4、2025/9期実績54.7」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注金額、稼働率、売上高等はあるが、客数と客単価などの単価・数量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26年新卒は10名入社、27年新卒採用は予定数の8名内定済み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第2四半期末…10円」「期末…10円～12円50銭」「合計…20円～22円50銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得も行い、ROEは20%前後を推移」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（自己資本利益率）：目標30％ 達成期限：2030年9月期」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年９月期　第２四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算ハイライト」「成長戦略の進捗」「株主還元（配当予想）」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
