# 特定顧客への売上依存｜Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/threads/9201728bf65e
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 経過

- FY2019 初出 「当社の売上高は、特定顧客への依存度が高く、2019年７月期においては、主要顧客である株式会社小学館に対する売上高は574,674千円であり、当社の売上高全体の52.9％を占める規模となっております。」 — 小学館向け売上比率は2017年7月期90.9％、2018年7月期81.8％、2019年7月期52.9％と記載されている。 (https://komori.app/company/4446/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「2020年７月期においては、主要顧客上位３社向け売上高は全体の76.9％を占める規模となっており、当該売上高が当社の売上高全体に占める割合は以下のとおりに推移しております。
2018年７月期　93.2％
2019年７月期　83.9％
2020年７月期　76.9％」 — 主要顧客上位3社への売上依存度は93.2％、83.9％、76.9％と低下した一方、会社は依然として依存度が高いと記載している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「2021年７月期においては、主要顧客上位３社向け売上高は全体の56.8％を占める規模となっており、当該売上高が当社グループの売上高全体に占める割合は以下のとおりに推移しております。
2019年７月期　83.9％
2020年７月期　76.9％
2021年７月期　56.8％」 — 主要顧客上位3社への売上依存度は76.9％から56.8％へ低下した。一方、会社は依然として依存度が高いと記載し、新規顧客開拓を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「2022年７月期においては、主要顧客上位３社向け売上高は全体の37.0％を占める規模となっており、当該売上高が当社グループの売上高全体に占める割合は以下のとおりに推移しております。」 — 主要顧客上位3社への売上依存度が56.8％から37.0％へ低下した。新規顧客開拓とサービス差別化を引き続き進める方針である。 (https://komori.app/company/4446/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「2023年７月期においては、主要顧客上位３社向け売上高は全体の34.9％を占める規模となっており、当該売上高が当社グループの売上高全体に占める割合は以下のとおりに推移しております。」 — 主要顧客上位3社への売上依存度が37.0％から34.9％へ低下した。新規顧客開拓とサービス差別化を継続している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「2024年７月期においては、主要顧客上位３社向け売上高は全体の31.7％を占める規模となっており」 — 主要顧客上位3社への売上依存度が34.9％から31.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/4446/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「2025年７月期においては、主要顧客上位３社向け売上収益は全体の24.6％を占める規模となっており」 — 主要顧客上位3社への売上依存度は31.7％から24.6％へ低下した。新規顧客開拓とサービス差別化を引き続き対応策としている。 (https://komori.app/company/4446/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「マーケティング事業におきましては、重要顧客との取引縮小による影響が継続し、業績は低調に推移いたしました。」「この結果、マーケティング事業の売上収益は271,962千円(前年同期比39.1％)となりました。」 — 重要顧客との取引縮小がマーケティング事業の売上収益に実際に影響していると記載している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 顕在化 「当社は、マーケティング事業における主要顧客との当初想定を超える取引縮小」 — 主要顧客との取引縮小が、通期業績予想の下方修正理由として明示された。 (https://komori.app/company/4446/disclosure/20260316582362)
- 2026-09-14 顕在化 「同社が展開するマーケティング事業において、主要顧客との取引縮小等により、買収時に想定していた収益が確保できず」 — 主要顧客との取引縮小による影響が、マーケティング事業の収益未達にとどまらず、Romanzののれん745百万円の減損損失にもつながったことを記載している。 (https://komori.app/company/4446/disclosure/20260914535397)
