# 売上高・営業利益を重視した持続的成長｜Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、売上高を重要な経営指標と位置付け、収益力の向上に邁進してまいります。また堅実な経営基盤を構築するため、営業利益を重要な経営指標と位置付け、経営の効率化を図ってまいります。」 — 売上高を成長・収益力の指標、営業利益を堅実な経営基盤・効率化の指標としているが、数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/4446/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「売上高を重要な経営指標と位置付け、収益力の向上に邁進してまいります。また堅実な経営基盤を構築するため、営業利益を重要な経営指標と位置付け、経営の効率化を図ってまいります。」 — 売上高と営業利益を重要な経営指標とする説明に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/4446/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、売上高を重要な経営指標と位置付け、収益力の向上に邁進してまいります。」 — 従来併記していた営業利益への言及がなくなり、重要な経営指標として売上高のみを記載している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、売上高を重要な経営指標と位置付け、収益力の向上に邁進してまいります。」 — 売上高を重要な経営指標とする説明に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/4446/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「具体的には、総合書店系マンガサービスや自社プロダクトなど、現在運営するサービスや保有するチームの機能を活用し、収益化の再現度が高い領域への注力と、海外マンガサービスやWebtoon制作など今後市場規模の大きな拡大が見込まれる領域へのチャレンジを通じて、2026年7月期に、売上高60億円、営業利益率20%の達成を目標としております。」 — 従来の売上高重視の説明から、2026年7月期の売上高60億円及び営業利益率20％という期限・数値付きの中期目標へ具体化し、営業利益率を重要指標に加えている。 (https://komori.app/company/4446/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「具体的には、総合書店系マンガサービスや自社プロダクトなど、現在運営するサービスや保有するチームの機能を活用し、収益化の再現度が高い領域への注力と、海外マンガサービスやWebtoon制作など今後市場規模の大きな拡大が見込まれる領域へのチャレンジを通じて、2026年7月期に、売上収益60億円、営業利益12億円の達成を目標としております。」 — 従来の「営業利益率20％」という表現から、同水準に相当する「営業利益12億円」へ目標指標を表現変更している。売上収益60億円と2026年7月期の期限は継続している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「以上より、2026年７月期の連結業績といたしましては、売上収益60億円、営業利益６億円を見込んでおります。」 — 2026年7月期の売上収益60億円は維持した一方、営業利益目標は従来の12億円から6億円へ変更され、営業利益率20％相当から10％相当となった。 (https://komori.app/company/4446/filing/2024-fy)
- 2026-03-16 後退 「通期の売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の各予想数値を下方修正することといたしました。」 — 2026年7月期の通期業績予想について、売上収益6,000百万円・営業利益600百万円から、売上収益4,900～5,100百万円・営業利益320～400百万円へ下方修正した。 (https://komori.app/company/4446/disclosure/20260316582362)
- 2026-03-16 後退 「外部環境変化を受け、将来の持続的な成長に向け計画を見直し」 — FY2026の当初予算である売上収益6,000百万円・営業利益600百万円から、修正予算を売上収益4,900～5,100百万円・営業利益320～400百万円へ引き下げている。 (https://komori.app/company/4446/disclosure/20260316582737)
- 2026-04-24 後退 「売上収益50億円／営業利益3.6億円」 — FY2026予算として、従来開示されていた売上収益60億円・営業利益6億円の目標より低い数値を、修正予算レンジの中央値として示している。 (https://komori.app/company/4446/disclosure/20260424509934)
- 2026-06-12 後退 「2026年７月期の連結業績予想につきましては、2026年３月16日に公表した「2026年７月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」の連結業績予想の数値に変更はありません。」 — 2026年７月期の通期予想は、売上収益4,900～5,100百万円、営業利益320～400百万円で据え置かれている。従来の売上収益60億円・営業利益6億円という中期目標に対し、現在の業績予想レンジは低い水準にある。 (https://komori.app/company/4446/disclosure/20260611568719)
- 2026-09-14 悪化 「営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益については、のれんの減損損失 745 百万円を計上したこと等により、前回発表予想を下回る結果となりました。」 — 2026年7月期の実績は営業利益が△383百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が△555百万円となり、前回発表予想を下回った。 (https://komori.app/company/4446/disclosure/20260914535397)
- 2026-09-14 引き上げ 「最終年度である2030年７月期に売上収益80億円、営業利益16億円、営業利益率20％を目指してまいります。」 — 従来の2026年7月期を期限とする売上収益・営業利益目標から、2030年7月期を最終年度とする、より長期かつ数値の大きい目標へ変更している。 (https://komori.app/company/4446/disclosure/20260914535444)
- 2026-09-14 引き上げ 「FY2030　売上収益 80億円　営業利益 16億円　営業利益率 20%超」 — 従来のFY2026目標から対象年度をFY2030へ移し、売上収益80億円、営業利益16億円、営業利益率20％超という新たな数値目標を示している。 (https://komori.app/company/4446/disclosure/20260914535447)
