# モバイル通信トラヒック・電子書籍市場の拡大｜Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「移動体通信サービス契約者の総トラヒック量は、2017年12月時点の1,999Gbpsから2018年12月時点で2,535Gbpsと、前期比で約27％増加しました」 — 会社が事業機会の背景として、通信トラヒック及び電子書籍市場の拡大を説明している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社の事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和元年版情報通信白書」によると、2017年時点で97.5兆円の市場規模となっており、全産業の9.7％を占めております。また2011年価格をベースとした実質国内生産額では、2000年から年平均成長率0.8％で成長しております。また中でもネット利用状況の変化により、移動体通信サービス契約者の下り総トラヒック量は、2018年6月時点の2,366Gbpsから2019年6月時点で2,926Gbpsと、前期比で約24％増加しました」 — 情報通信産業の市場規模及び移動体通信トラヒックについて、2019年時点の新たな数値を追加している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また中でもネット利用状況の変化により、移動体通信サービス契約者の下り総トラヒック量は、2018年9月時点の2,564Gbpsから2019年9月時点で3,082Gbpsと、前期比で約20％増加しました（総務省「我が国の移動通信トラヒックの現状」）。」 — 移動体通信トラヒックについて、2019年9月時点の新たな数値を追加している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「移動体通信サービス契約者の総トラヒック量は、2018年12月時点の2,535Gbpsから2019年12月時点で3,128Gbpsと、前期比で約23％増加しました。

2019年度の市場規模は3,473億円と推計され、2018年度の2,826億円から647億円（22.9％）増加しております。」 — 移動通信トラヒックと電子書籍市場について、2019年時点の市場規模・増加率を更新している。動画配信需要や5Gによる視聴環境向上も事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当社の事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和２年版情報通信白書」によると、2018年時点で99.1兆円の市場規模となっており、全産業の9.8％を占めております。また2011年価格をベースとした実質国内生産額では、2000年から年平均成長率0.9％で成長しております。また中でもネット利用状況の変化により、移動体通信サービス契約者の下り総トラヒック量は、2019年３月時点の2,680Gbpsから2020年３月時点で3,515Gbpsと、前期比で約31％増加しました（総務省「我が国の移動通信トラヒックの現状」）。」 — 情報通信産業の市場規模、実質国内生産額の成長率及び移動体通信トラヒックについて、2020年時点の数値に更新している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「移動体通信サービス契約者の下り総トラヒック量は、2019年６月時点の2,926Gbpsから2020年６月時点で3,525Gbpsと、前期比で約20％増加しました」 — 移動体通信トラヒックについて、2020年6月時点の新たな数値に更新している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「移動体通信サービス契約者の総トラヒック量は、2019年９月時点の3,082.3Gbpsから2020年９月時点で3,963.5Gbpsと、前期比で約28％増加しました。

2020年度の市場規模は4,821億円と推計され、2019年度の3,750億円から1,071億円（28.6％）増加しております。」 — 移動通信トラヒックと電子書籍市場について、2020年時点の数値へ更新している。電子書籍市場の2025年度6,747億円程度との予測も記載している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループの事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和３年版情報通信白書」によると、2019年時点で108.4兆円の市場規模となっており、全産業の10.4％を占めております。また2011年価格をベースとした実質国内生産額では、2000年から年平均成長率は△0.5％となっているものの、インターネット付随サービス業においては2005年からの年平均成長率が9.1％で成長しております。」 — 情報通信産業の市場規模、全産業に占める割合及びインターネット付随サービス業の成長率について、令和３年版情報通信白書に基づく数値へ更新している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2020年度の市場規模は4,821億円と推計され、2019年度の3,750億円から1,071億円（28.6％）増加しております。\n2021年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2025年度には6,747億円程度になると予測されております（インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告2021」）。」 — 電子書籍市場の規模・増加率及び2025年度の市場予測について、前回と同じ市場データが再掲されている。 (https://komori.app/company/4446/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2021年度の市場規模は5,510億円と推計され、2020年度の4,821億円から689億円（14.3％）増加しております。2021年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2026年度には8,000億円程度になると予測されております。」 — 電子書籍市場の実績値を2021年度へ更新し、市場規模5,510億円、前年比14.3％増、2026年度8,000億円程度の予測を記載している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループの事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和４年版情報通信白書」によると、2020年時点で名目GDP51.0兆円となっており、全産業の9.6％を占めております。」 — 情報通信産業の市場背景について、令和4年版情報通信白書に基づく2020年時点の名目GDPと全産業に占める割合へ更新している。電子書籍市場の数値は前回と同じ内容を再掲している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2021年度の市場規模は5,510億円と推計され、2020年度の4,821億円から689億円（14.3％）増加しております。2021年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2026年度には8,000億円程度になると予測されております（インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告2022」）。」 — 電子書籍市場の2021年度実績及び2026年度予測が前回と同じ内容で再掲されている。 (https://komori.app/company/4446/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2021年度の市場規模は5,510億円と推計され、2020年度の4,821億円から689億円（14.3％）増加しております。2022年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2026年度には8,000億円程度になると予測されております（インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告2022」）。」 — 電子書籍市場の2021年度実績及び2026年度予測が前四半期と同じ内容で再掲されている。 (https://komori.app/company/4446/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「2022年度の市場規模は6,026億円と推計され、2021年度の5,510億円から516億円（9.4％）増加しております。日本の電子出版市場は2022年度以降も拡大基調で、2027年度には8,000億円程度になると予測されております。」 — 電子書籍市場の実績を2022年度へ更新し、市場規模6,026億円、前年比9.4％増、2027年度8,000億円程度の予測を記載している。情報通信産業の名目GDPも2021年時点52.7兆円へ更新している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2022年度の市場規模は6,026億円と推計され、2021年度の5,510億円から516億円（9.4％）増加しております。日本の電子出版市場は2022年度以降も拡大基調で、2027年度には8,000億円程度になると予測されております（インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告2023」）。」 — 電子書籍市場の2022年度実績6,026億円、前年比9.4％増及び2027年度8,000億円程度の予測を前四半期報告書と同じ内容で再掲している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和５年版情報通信白書」によると、2021年時点で名目GDP52.7兆円となっており、全産業の9.7％を占めております。」 — 情報通信産業の市場背景について、前回報告書と同じ2021年時点の名目GDP及び構成比が再掲されている。 (https://komori.app/company/4446/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループの主な事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和６年版情報通信白書」によると、2022年時点で名目GDP54.7兆円となっており、全産業の10.1％を占めております。」 — 情報通信産業の市場データを2022年時点の名目GDP54.7兆円へ更新した。電子書籍市場も2023年度6,449億円、2028年度8,000億円程度の予測へ更新している。 (https://komori.app/company/4446/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2024年度の市場規模は6,703億円と推計され、2023年度の6,449億円から254億円（3.9％）増加しております。」 — 電子書籍市場の実績を2024年度6,703億円へ更新し、2029年度には8,000億円弱になるとの予測を記載している。情報通信産業の名目GDPも2023年時点57.4兆円へ更新した。 (https://komori.app/company/4446/filing/2024-fy)
