# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/filing/2025-fy
提出日: 2026-10-28
対象期間: 2025-08-01 〜 2026-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/4446
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZA5J.pdf

## 要点

当社グループは、Crunchyroll, LLCとの業務提携を背景に海外向け「Crunchyroll Manga」の提供を進め、さらに2026年9月にクランチロール株式会社との資本提携と第三者割当増資を行っています。加えて、のれんの減損損失を計上するなどしつつ、事業区分の再編や内部管理体制の強化についても記載しています。

## 事業

当社グループは、自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信とAIソリューションを組み合わせたサーバープラットフォームビジネスを展開。データセンターおよび高速回線はハウジングサービスを利用し、データ配信と分析・処理をワンストップで提供。マンガサービス向けの高速配信技術・仮想化・データベースのマルチマスタ運用・DRM/Widevine等の技術を保有。サブスクリプション型・レベニューシェア型の収益モデルを組み合わせ、AIを活用したリコメンドやサムネイル自動生成、データ分析等を行う。主要事業はサーバープラットフォームを核としたデータ配信・AIソリューションの提供。

## 数字

- 従業員数: 171人

## セグメント

- インターネットサービス事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 -4億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026-10-28提出書類で、北米向け「Crunchyroll Manga」配信開始（既存リストに未収載）を新規追加し、Widevine/自社サーバ配信基盤/AVIF-WebP/マルチマスタDB/データセンターハウジング/専用回線/主要国内サービス（マンガワン等）/Apple・Google課金基盤について言及追記した。

- + Crunchyroll Manga北米

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-10-28）では、既存エントリのうちサーバープラットフォーム運用、AIによるリコメンド自動化、Crunchyroll Manga北米提供、Link-U Products、Romanz/ビューン、持株会社体制、Studio Moon6、Brightech/リベラルマーケティング等が再言及された。加えて、クランチロール株式会社との資本提携・第三者割当増資（海外マンガ配信拡大）および中期経営計画2030でのIP価値最大化、Crunchyroll向け設備投資が新規に明示されたため新規追加を行う。リベラルマーケティングの全株式譲渡およびBrightechの全株式譲渡が明示されているため、該当エントリは結論（concluded）としてマークする。

- + クランチロール資本提携と増資
- + 中期経営計画2030のIP最大化
- + Crunchyroll向けサーバー設備取得
- − リベラルマーケティング株式追加取得
- − Brightechの子会社化

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-10-28）で、既存の地政学リスク、海賊版サイトによる機会損失、法規制遵守と法改正リスク、外貨換算と海外取引のリスク、電子書籍市場需給に関する言及を更新した。また、技術代替の脅威の言及により新技術対応遅れによる競争力低下も更新した。さらに、原材料・エネルギー価格変動（データセンター／サーバー運用コスト関連）リスクが新規に登場するため、commodity_price_riskカテゴリの新規エントリを追加した。

- + エネルギー運用コスト変動

### 製品

本書類（提出日2026-10-28）では、既存のマンガアプリ運用（マンガワン、ゼブラック、マンガUP！、マンガPark）およびサーバープラットフォームビジネス、受託開発・保守開発、リカーリングサービスが継続して言及された。加えて、海外向けマンガサービスとして「Crunchyroll Manga」の北米提供開始（2025年10月）以降の提携・拡大状況が具体的に記載されたほか、AIによるリコメンド・サムネイル自動化、オンプレミス配信基盤（クラウドからの移行背景）が製品として整理され、追加入力が必要となった。

- + Crunchyroll Manga
- + AIリコメンド・サムネ自動化
- + オンプレミス配信基盤

### 技術

本書類（提出日2026-10-28）で、既存の中核・周辺技術（自社設計サーバー基軸、マルチマスタDB、仮想化・ルーティング、専用線・ハウジング、高圧縮フォーマット、Widevine、AIリコメンド/サムネ自動生成、AI駆動型開発体制）が再言及された。さらに、セキュリティ・品質管理・情報セキュリティ方針・内部統制を含む管理技術が「その他の技術」として新たに具体列挙されたため追加した。

- + 情報セキュリティ方針と内部統制

### 資本配分

当期（提出日2026-10-28）において、Crunchyroll向けの設備投資、AIを活用したプロダクト開発・技術検証を目的とするR&D投資、クランチロール株式会社を割当先とする第三者割当増資が新たに確認された。また、既存の設備投資・運転資金（当座貸越）・借入金残高・株主還元方針、ならびにRomanz/ビューン/持株会社体制に関する言及を追記し、リベラルマーケティング、Brightech、コンパスについては保有形態の終了・再分類（株式譲渡、連結除外/持分法移行）が明示されたためステータスを反映した。

- + クランチロール向け第三者割当増資
- + Crunchyroll向け設備投資
- + AIを活用した開発・技術検証
- − リベラルマーケティング株式取得
- − リベラルマーケティング株式取得
- − Brightech連結子会社化
- − Brightech連結子会社化
- − Compass子会社化
- − Compass子会社化

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-10-28）により、既存のAI駆動型開発体制、Crunchyroll Manga北米提供、Romanz/ビューンの支配強化、Widevineライセンス、グループCTO/CDO等の役員体制について言及が更新された。さらに、クランチロール株式会社との資本提携契約および第三者割当増資、配信タイトル数・会員数増加が明記されたため、新規に資本提携拡大の能力獲得項目を追加する。

- + クランチロール資本提携拡大

## 会社自身の言葉

### 海外向けマンガ事業・提携（Crunchyroll Manga/資本提携）

- 「第三者割当による新株式の発行: クランチロール株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施。払込期日 2026年10月8日、発行株式数 1,071,900株、発行価額 856円、調達資金額 912,546千円（差引手取概算額 912,546千円）。増加する資本金 458,773,200円、資本準備金 458,773,200円。使途: 海外マンガ配信プラットフォーム事業拡大・海外展開の推進。割当先はクランチロール株式会社。」 — クランチロールを割当先とする第三者割当増資の概要（払込期日・発行株式数・金額・使途）。
- 「Crunchyroll Manga（海外向けマンガサービス）を北米にて提供開始。」 — Crunchyroll Mangaを北米で提供開始した旨。
- 「Crunchyroll Manga（海外向けマンガサービス）を北米にて提供開始。割当先は Crunchyroll, LLC。提供開始日: 2025年10月、支援体制: Crunchyroll, LLC 及びクランチロール株式会社との資本提携等を経て拡大。」 — Crunchyroll Mangaの提供開始（割当先や提供開始日等の補足）。
- 「2026年9月: Crunchyroll, LLCの子会社であるクランチロール株式会社と資本提携契約を締結」 — Crunchyroll, LLC子会社のクランチロールと資本提携契約を締結した旨。
- 「IP価値の最大化を中期経営計画2030の方針として掲げ、IP展開エリアの拡大およびIP領域の拡大を主要戦略として推進。海外展開を強化し、Crunchyroll との資本提携および共同開発契約を通じて海外コンテンツのローカライズ・流通を促進。」 — 中期経営計画2030での「IP価値の最大化」方針と海外展開（Crunchyroll提携等）。
- 「海外売上比率の拡大（マンガサービス事業における海外売上比率は17.2％（前期10.3％））により、為替変動の影響を受ける可能性あり。」 — 海外売上比率の拡大により為替変動の影響を受ける可能性。
- 「リカーリングサービス（サーバー調達・システム構築・データセンター設置のサーバー保守運用・継続するスマートフォンアプリ開発・アップデート・サービス運用・広告運用の組み合わせ、または単体提供）売上高
  - 4,313,635千円」 — リカーリングサービスの売上収益（数値の言及）。

### サーバープラットフォーム技術・セキュリティ（配信基盤/DRM/運用）

- 「主に自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信と、そのデータを適切に蓄積・分析・処理するAIソリューションを併せてワンストップで提供するサーバープラットフォームビジネスを展開しています。」 — 自社設計サーバー×データ配信×AIソリューションのワンストップ提供。
- 「マルチマスタ方式データベース運用による耐障害性」 — マルチマスタ方式で耐障害性を高める。
- 「高速配信を実現する専用線を自社グループで利用し」 — 高速配信のため専用線を自社グループで利用。
- 「データセンターおよび高速回線についてはハウジングサービスを利用しており」 — データセンター/高速回線はハウジングサービスを利用。
- 「データセンターおよび高速回線についてはハウジングサービスを利用しており、通信事業者が所有するデータセンター設備内に当社グループのサーバーを設置しています。」 — サーバーを通信事業者のデータセンター設備内に設置している旨。
- 「第三者技術ライセンスの取得状況: Widevine等」 — 第三者技術ライセンス（Widevine等）の取得状況。
- 「マンガサービスにおけるサーバープラットフォーム技術は、高速配信を実現する専用線を自社グループで利用し、仮想化・ルーティングによるオーバーヘッドの排除、データベースのマルチマスタ運用による耐障害性の向上、低コスト運用を実現する仕組みを特徴とします。」 — 高速配信、仮想化・ルーティングによるオーバーヘッド排除、マルチマスタ運用、低コスト運用などの技術的特徴。
- 「自社サーバーの仮想化・ルーティングによるオーバーヘッドの排除」 — 仮想化・ルーティングでオーバーヘッドを排除。
- 「Widevine（Google LLC が提供する DRM）等の著作権保護技術の採用」 — Widevine等のDRMなど著作権保護技術を採用。
- 「セキュリティ・品質管理・情報セキュリティ方針、内部統制などの管理技術」 — セキュリティ・品質管理・情報セキュリティ方針、内部統制等の管理技術。
- 「海賊版サイトの台頭、知的財産権侵害リスク、海外市場の法規制・市場動向、技術代替の脅威。」 — 海賊版サイトの台頭、知的財産権侵害リスク等の外部要因。
- 「データベースのマルチマスタ運用による耐障害性の向上」 — データベースのマルチマスタ運用で耐障害性を向上させる。
- 「プラットフォーム事業・データ処理・著作権等の法令遵守、法改正の影響。」 — 法令遵守（プラットフォーム事業/データ処理/著作権等）と法改正の影響。

### AI・開発体制/投資・設備/主要施策・事業モデル

- 「AIを活用したリコメンド・サムネイル自動生成・データ分析」 — AIでリコメンド、サムネイル自動生成、データ分析を行う。
- 「AI駆動型開発体制、AIを活用したリコメンド作品の選定・サムネイル切り出しの自動化」 — AI駆動型開発体制と、リコメンド・サムネイル切り出しの自動化。
- 「AI駆動型の開発体制の推進」 — AI駆動型の開発体制を推進する旨。
- 「対象: Crunchyroll向けサービスに係るソフトウェア開発およびサーバー設備の取得」 — Crunchyroll向けサービスに係るソフトウェア開発およびサーバー設備が対象。
- 「AIを活用したリコメンド・サムネイル自動生成・データ分析等を行っています。」 — AIを活用したリコメンドやサムネイル自動生成、データ分析等。
- 「設備投資: 299,101千円」 — 設備投資の金額（299,101千円）。
- 「重点領域: AIを活用したプロダクト開発・技術検証」 — 重点領域としてAIを活用したプロダクト開発・技術検証。
- 「設備投資額: 299,101千円
- 対象: Crunchyroll向けサービスに係るソフトウェア開発およびサーバー設備の取得
- 着手・完了予定: 2025年10月〜2026年10月」 — 設備投資の対象（Crunchyroll向けソフト/サーバー設備）と着手・完了予定。
- 「オンプレミスサーバーによる配信基盤（クラウドサーバーからの移行・安定運用の背景でのストック型ビジネス拡大）」 — オンプレミスサーバーの配信基盤と、クラウドからの移行等の背景。
- 「人材戦略としてグローバル人材の確保・育成、幹部・従業員への株式報酬制度、教育制度、福利厚生の充実を推進」 — 人材戦略（グローバル人材確保・育成、株式報酬、教育・福利厚生の推進）。
- 「2026年7月: 株式会社コンパスを連結子会社から持分法適用会社へ異動」 — コンパスを連結子会社から持分法適用会社へ異動した旨。
- 「2025年8月: 会社分割（簡易新設分割）により、連結子会社として株式会社Link-U Productsを設立」 — 会社分割（簡易新設分割）によりLink-U Productsを設立した旨。
- 「初期開発・保守開発サービス
  - 販売高 486,756千円」 — 初期開発・保守開発サービスの販売高（数値の言及）。
- 「借入金: 総額1,306,371千円（長期借入金974,391千円、1年以内返済予定を含む長期借入金331,980千円）」 — 借入金総額（長期借入金・1年以内返済予定を含む）。
- 「当座貸越契約: 総額1,000,000千円、借入実行残高0」 — 当座貸越契約（極度額と借入実行残高0の旨）。

### 組織・ガバナンス/事業運営・リカーリング/ポイント課金・社内情報

- 「土屋 達示: 取締役 グループCTO
中田 雄太: 取締役 グループCDO」 — 取締役グループCTO/CDO（人員・役職の言及）。
- 「2026年7月: 株式会社Brightechの全株式を譲渡、同社および同社の100％子会社であるバリューコンサルティング株式会社を連結の範囲から除外」 — Brightechの全株式譲渡と連結範囲除外（バリューコンサルティングも含む）。
- 「2024年3月: 持株会社体制へ移行し、商号をLink-Uグループ株式会社に変更。サーバープラットフォーム事業を株式会社Link-U Technologiesに事業承継」 — 持株会社体制への移行と商号変更、サーバープラットフォーム事業の承継。
- 「サステナビリティに関する組織体制はリスク・コンプライアンス管理委員会を設置。サステナビリティ関連リスク・機会の識別・評価・管理を検討予定」 — サステナビリティ関連ではリスク・コンプライアンス管理委員会を設置し検討予定。
- 「2025年3月: リベラルマーケティング株式会社の全株式を譲渡」 — リベラルマーケティングの全株式を譲渡した旨。
- 「監査等委員会設置会社へ移行済み（2025年10月29日定時株主総会決議）」 — 監査等委員会設置会社へ移行した旨（2025年10月29日定時株主総会決議）。
- 「現状、配当は実施していない。将来の配当方針は内部留保充実と事業拡大を前提に検討。現時点で実施時期未定」 — 配当は実施していないこと、将来方針と時期未定。
- 「Apple Inc.・Google LLCの課金決済を通じて閲覧。」 — Apple Inc.・Google LLCの課金決済を通じて閲覧する旨。
- 「マンガワン（マンガアプリ：ライフ・SPライフ・チケットの3種ポイントを利用、Apple Inc.・Google LLCの課金決済を通じて閲覧。ライフは1日2回4ポイント回復。SPライフ・チケットは広告主提供のオマケポイント・プラットフォーム手数料差引後の配分に基づく。フリーミーですべて無料ポイントを付与するフリーミアムモデルを採用。）」 — マンガワンのポイント体系、課金決済、フリーミアムモデル等の概要。
- 「マンガワン、ゼブラック、マンガUP！、マンガPark 等」 — マンガワン等の主要マンガアプリ（各サービス名）。
- 「Romanz ののれん・減損; Romanz の株式を100%取得」 — Romanzののれん・減損関連（Romanz株式を100%取得）。
- 「主に自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信と」 — 自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信。
- 「Comikey Media Inc.（持分法適用関連会社）: 米国オレゴン州、資本金 933,934.19千円、主要事業 グローバルマンガプラットフォームの運営およびローカライズ事業、議決権 50.0%」 — Comikey Media Inc.（関連会社）の所在地・資本金・主要事業・議決権比率。
- 「電子書籍市場の成長見通し（2025年度市場規模6,846億円、2026年度7,510億円予測、2024年度6,703億円からの増加）等のマクロ需要リスク・機会。」 — 電子書籍市場の成長見通し等、マクロ需要に関するリスク・機会。
- 「㈱ビューン（特定子会社）: 東京都千代田区、資本金 49,000千円、主要事業 インターネットを利用したコンテンツ配信サービス、議決権 100.0%」 — ビューンの概要（所在地・資本金・主要事業・議決権比率）。
- 「㈱Romanz（特定子会社）: 東京都千代田区、資本金 20千円、主要事業 Vtuber・ストリーマーを活用したプロモーションイベント企画、議決権所持 100.0%（100.0%）」 — Romanzの概要（所在地・資本金・主要事業・議決権比率100%）。
- 「規制動向・適用施策の検討」 — 規制動向・適用施策の検討。
- 「地政学リスク、米国市場動向・規制動向等に影響。」 — 地政学リスクや米国市場動向・規制動向等。
- 「ゼブラック（集英社提供のスマートフォンアプリ）」 — ゼブラック（集英社提供のスマホアプリ）。
- 「マンガUP！（スクウェア・エニックス提供のスマートフォンアプリ）」 — マンガUP！（スクウェア・エニックス提供のスマホアプリ）。
- 「マンガPark（白泉社提供のスマホアプリ）」 — マンガPark（白泉社提供のスマホアプリ）。
- 「㈱Studio Moon6（持分法適用関連会社）: 東京都千代田区、資本金 190,000千円、主要事業 電子書籍配信事業、議決権 50.0%」 — Studio Moon6（持分法適用関連会社）の概要。
- 「原材料・エネルギー価格の変動影響は限定的。データセンター・サーバー運用コスト等に関連。」 — 原材料・エネルギー価格変動による影響（データセンター/サーバー運用コスト関連）。
