# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 「Crunchyroll Manga」が英語圏での展開を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20261006546682
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

「Crunchyroll Manga」の提供地域が、従来の米国・カナダから新たに11か国へ広がり、本日から提供を開始した。英語版のマンガ作品を250作品超、iOS・Android・ウェブで利用できる。

## 会社が挙げた理由

ユーザーからのマンガ提供に対する長年の要望に応え、世界中のアニメファンに向けてCrunchyrollをさらに充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Crunchyroll Manga
- 相手先: Crunchyroll, LLC
- 相手先の概要: 米国法人。本社所在地は444 Bush St, San Francisco, CA 94108。代表者はRahul Purini, President。米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントおよび株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下、株式会社アニプレックスによる合弁会社。アニメ配信を軸にイベント、劇場版アニメ、ゲーム、商品、ニュースなどを展開。
- 当社との関係: Crunchyroll Mangaを共同運営。2026年9月14日に資本業務提携を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クランチロールの有料会員向け追加サービス。一部の国では最上位メンバーシップ「Ultimate Fan」の特典として提供。料金は国によって異なる。
- 契約締結日: 2026年9月14日（資本業務提携）
- 提供開始日: 2026年10月8日（新たな11か国での提供開始、実績）
- 適用分野: 英語版マンガ配信。iOS、Android、ウェブで提供。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年10月の米国・カナダでのサービス開始以来、450を超える作品を収録（累計作品数・記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、インド…の11カ国に向けて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社と Crunchyroll, LLC…が共同運営する」／「9月14日にクランチロールとの資本業務提携を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月8日」／「『Crunchyroll Manga』は本日より…提供します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月にアメリカとカナダでサービスを開始して以来」／「サービス展開エリアを拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」／「さらに多くの作品や出版社が追加される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Crunchyroll, LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と Crunchyroll, LLC…が共同運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：444 Bush St, San Francisco, CA 94108」／「代表者：Rahul Purini, President」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「9月14日にクランチロールとの資本業務提携を行いました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに11か国」／「250を超えるマンガ作品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日より…11カ国」／「250を超えるマンガ作品」／「450を超える作品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「法人名：Crunchyroll, LLC」／「URL：https://www.crunchyroll.com/en/about/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月8日」／「新たに11カ国」／「250を超えるマンガ作品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Crunchyroll Manga』を含む海外マンガサービス事業のさらなる成長に向け」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クランチロールの有料会員に向けた追加サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外向けマンガ配信サービス」／「サービス展開エリアを拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のアメリカ・カナダに加えて、新たに11か国での提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と Crunchyroll, LLC…が共同運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Link-U グループ株式会社…当社」／「当社と Crunchyroll, LLCが共同運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、インド…の11カ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「そのライブラリは…450を超える作品を揃えるまでに拡大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Crunchyroll Manga」／「iOS、Android、ウェブで利用でき」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4446」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気アニメ作品の原作」／「重要な一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「メンバーシップの内容、料金、コンテンツの提供状況は国によって異なります」／「さらに多くの作品や出版社が追加される予定」」）
