# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 2026年７月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260914535444
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

2026年7月期は、売上収益が微減となり、営業利益・税引前利益・最終利益が黒字から赤字に転じた。一方、減損損失などを除く調整後営業利益は増加し、2027年7月期は営業黒字への回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

マンガサービス事業と制作事業は過去最高収益となったものの、マーケティング事業の不調で全体の売上収益が微減となった。また、マーケティング事業の「選択と集中」に伴う事業規模の縮小により、連結子会社Romanzに係るのれん745百万円を含む減損損失767百万円を計上し、営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":-382,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-554,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △39.14円
- 売上高営業利益率: -8
- 自己資本比率: {"当期末":47.1,"前期末":45.3}
- 総資産: {"value":4865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2289,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":677,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-954,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-429,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":953,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,000～4,200","unit":"百万円","yoy_pct":"△16.7～△12.5"},"営業利益":{"value":"400～480","unit":"百万円","yoy_pct":"－～－"},"経常利益":{"value":"370～450","unit":"百万円","yoy_pct":"－～－"},"純利益":{"value":"241～293","unit":"百万円","yoy_pct":"－～－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":298978,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":767242,"unit":"千円","対象資産":"連結子会社Romanzに係るのれん745百万円を含む減損損失"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Link-U Products"]},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社Brightech","バリューコンサルティング株式会社","株式会社コンパス"]}}
- 重要な後発事象: 2026年9月14日、クランチロール株式会社を割当予定先とする第三者割当による新株式1,071,900株の発行を決議し、資本提携契約を締結した。調達資金の差引手取概算額は912,546,400円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 14,175,300株
- 期末自己株式数: 68株
- 業績の増減要因: マンガサービス事業と制作事業は通期で過去最高収益となった一方、マーケティング事業の不調で全体の売上収益は微減となった。マーケティング事業の事業規模縮小に伴い、のれん745百万円を含む減損損失767百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年７月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」であり、「１．2026年７月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は「4,800百万円、△0.7％」、営業利益は「△382百万円」、税引前利益は「△380百万円」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△554百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前期4,835百万円から当期4,800百万円、営業利益は前期326百万円から当期△382百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失382,566千円」「税引前当期損失380,737千円」「親会社の所有者に帰属する当期損失554,815千円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年7月期は「営業損失382,566千円」、2027年7月期予想は「営業利益400,000千円～480,000千円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年7月期の年間配当は「0.00円」、2027年7月期予想も「0.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向は「－」であり、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「連結子会社Romanzに係るのれん745百万円を含む減損損失767百万円を計上した」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失767百万円を計上」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インターネットサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上収益営業利益率は2026年7月期「△8.0％」、2025年7月期「6.8％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年7月期「47.1％」、2025年7月期「45.3％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「677,144千円」、前期「222,561千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失767百万円を計上したことにより、営業損失を計上する結果となりました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失767百万円」「調整後営業利益は403百万円」「海外売上比率は17.2％」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金利・為替の変動や地政学リスクの長期化」と記載される一方、「グローバル展開の本格化、IPの強化、AIの活用推進」に取り組んだと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年7月期の連結業績予想といたしましては…見込んでおります」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日～2026年7月31日」の対象期間と、売上収益4,800,392千円、営業損失382,566千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利・為替の変動や地政学リスクの長期化、物価上昇に伴う消費動向の変化」および「新規参入事業者の増加により競争環境が一段と厳しさを増して」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社Brightech等2社のグループ除外及び株式会社コンパスの持分法適用関連会社への異動等に伴う連結範囲の変更による影響」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年9月14日開催の取締役会において…資本提携契約を締結すること、及び…第三者割当による新株式発行を行うことを決議」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マンガ業界から幅広く受注を行う」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上比率は17.2％（前年同期10.3％）」「海外マンガサービスの売上高が前年比182％」「有料会員数が2,100万人を超えています」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2030（2027年7月期～2030年7月期）を策定・公表」「2030年7月期に売上収益80億円、営業利益16億円、営業利益率20％を目指す」と記載されている。」）
