# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 減損損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260914535397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

2026年7月期の実績値が、2026年3月に公表した通期連結業績予想を下回った。連結子会社Romanzに係るのれんの減損損失745百万円を計上したことにより、営業利益や親会社の所有者に帰属する当期利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社Romanzのマーケティング事業で主要顧客との取引が縮小し、買収時に想定していた収益を確保できず事業計画を見直した結果、のれんの減損損失745百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,900～5,100","revised_forecast":"4,800","change":"△300～△100","change_rate":"△5.9%～△2.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"320～400","revised_forecast":"△383","change":"△783～△703","change_rate":"△219.7%～△195.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"150～200","revised_forecast":"△555","change":"△755～△705","change_rate":"△470.0%～△377.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"10.58～14.11","revised_forecast":"△39.18","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月16日
- 前期実績: 売上収益4,835百万円、営業利益326百万円、税引前利益308百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益147百万円、基本的１株当たり当期利益10.44円
- 修正の理由: のれんの減損損失745百万円を計上したこと等により、営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益が前回発表予想を下回った。減損の背景は、Romanzのマーケティング事業における主要顧客との取引縮小等により、買収時に想定していた収益を確保できず、事業計画を見直したこと。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失745百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年７月期の業績予想と本日公表の実績値に差異が発生」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△219.7%～△195.8%」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「△470.0%～△377.5%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「△5.9%～△2.0%」、営業利益は「△219.7%～△195.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」「2026年７月期連結決算」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「△219.7%～△195.8%」、税引前利益「△227.0%～△200.3%」、当期利益「△470.0%～△377.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△5.9%～△2.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「326」、税引前利益「308」、当期利益「147」に対し、当期実績は営業利益「△383」、税引前利益「△381」、当期利益「△555」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では各科目について「実績値(B)」「増減額(B-A)」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの一部について減損損失745百万円を計上しました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれんの減損損失745百万円を計上したこと等により、前回発表予想を下回る結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社Romanz」「同社が展開するマーケティング事業」「主要顧客との取引縮小」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「のれんの減損損失745百万円を計上したこと等」「主要顧客との取引縮小等により、買収時に想定していた収益が確保できず」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失745百万円」と総額は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要顧客との取引縮小等」「事業計画を見直したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月期連結決算において」「減損損失745百万円を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年７月期連結決算において…計上しました」とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「調整後営業利益は、営業利益から減損損失・その他の収益・その他の費用を調整して算出」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社Romanzに係るのれんについて減損テストを実施」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「選択と集中による経営基盤の再構築を進め、収益力の向上に取り組んでまいります」とあるが、上振れ分の使途の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「今後も『選択と集中』による経営基盤の再構築を進め」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月14日」、対象期間は「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」に関する記載であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失745百万円を計上しました」「実績値(B)」「下回る結果となりました」。」）
