# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 連結子会社の異動（持分法適用関連会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260722597443
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

株式会社コンパスについて、当社派遣取締役の退任により当社役員が取締役会の過半数を占めなくなり、当社の実質的な支配がなくなるため、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行します。異動日は2026年7月31日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

グループの成長戦略の実現に向けた人員再配置の一環として、当社から派遣している取締役1名が退任するためです。これに伴い、当社役員がコンパスの取締役会の過半数を占めなくなり、実質的な支配が認められなくなると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の異動（持分法適用関連会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社コンパス
- 対象会社の事業内容: マンガ制作及び電子書店等への配信
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 73,750 千円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年７月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 7,000 株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"48.1%","revised_forecast":"48.1%","change":"変更なし","change_rate":"0%","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年７月期及び 2027 年７月期の連結業績に与える影響については現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社派遣取締役１名が退任。当社はコンパスとの連携を継続し、持分法適用関連会社として事業上の協力関係を維持する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「コンパスは連結子会社から持分法適用関連会社となりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本件異動後も、当社はコンパスとの連携を継続し、持分法適用関連会社として事業上の協力関係を維持」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「2026 年７月 31 日付でコンパスは連結子会社から持分法適用関連会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「当社は、コンパスの議決権の 48.1％を保有しております」／「Link-U グループ株式会社 48.1%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都新宿区津久戸町 4 番 6 号 第 3 都ビル」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本件が 2026 年７月期及び 2027 年７月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、当社の連結子会社（特定子会社）である株式会社コンパス…持分法適用関連会社へ移行することになりましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「競争上・取引上の理由から、財務情報等を非開示としたい旨の要望を受けております」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「財務情報等を非開示としたい旨の要望を受けております」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マンガ制作及び電子書店等への配信」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「グループの成長戦略の実現に向けた人員再配置の一環として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社はコンパスとの連携を継続し、持分法適用関連会社として事業上の協力関係を維持」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社派遣取締役退任日 2026 年７月 31 日（予定）」／「異動日 2026 年７月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「異動日 2026 年７月 31 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社から派遣している取締役１名が退任」／「当社はコンパスとの連携を継続し、持分法適用関連会社として事業上の協力関係を維持」」）
