# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260721597067
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

当社は、100％子会社の株式会社 Link-U Marketingを吸収合併し、同社を消滅させます。これに伴い、同社の子会社である株式会社 Romanzの株式を当社が承継し、Romanzは当社の連結子会社となる予定です。

## 会社が挙げた理由

次期中期経営計画の実行に向けたグループ体制の最適化の一環として、意思決定の迅速化、経営資源の集中および管理部門の効率化を図り、グループ全体の企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社 Link-U Marketing
- 対象会社の名称: 株式会社 Link-U Marketing
- 対象会社の事業内容: マーケティング事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年３月 25 日
- 対象会社の売上高: 100％子会社を対象とするグループ内再編であるため非開示
- 対象会社の営業利益: 100％子会社を対象とするグループ内再編であるため非開示
- 対象会社の当期純利益: 100％子会社を対象とするグループ内再編であるため非開示
- 対象会社の純資産: 100％子会社を対象とするグループ内再編であるため非開示
- 取得価額: 対価なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"該当なし（Link-U Marketingは合併により消滅）","change":"該当なし","change_rate":"該当なし","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併による当社の連結業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2026 年７月 22 日
- 契約締結日: 2026 年８月 31 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本合併は、当社においては会社法第796条第2項に基づく簡易合併、Link-U Marketingにおいては同法第784条第1項に基づく略式合併であり、いずれも株主総会の承認を経ることなく行うものです。
- 取得後の経営体制: 本合併により当社の名称、所在地、代表者、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。また、Link-U Marketingの子会社である株式会社 Romanzの株式を当社が承継し、同社は当社の連結子会社となる予定です。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、Link-U Marketing を消滅会社とする吸収合併を行います。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社 100％出資の連結子会社」「100％子会社を対象とするグループ内再編」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「同社は当社の連結子会社となる予定です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「東京都千代田区外神田２－２－３」、Link-U Marketing所在地「東京都千代田区外神田２－２－３」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「次期中期経営計画の実行に向けたグループ体制の最適化の一環」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年７月22日開催の取締役会において…吸収合併…することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 Link-U Marketing」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の100％出資の連結子会社」「100％子会社を対象とするグループ内再編」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「100％子会社を対象とするグループ内再編であるため非開示」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「直前事業年度の経営成績及び財政状態」「100％子会社を対象とするグループ内再編であるため非開示」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　マーケティング事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ体制の最適化」「経営資源の集中及び管理部門の効率化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社を統合することといたしました。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクまたは不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約締結日：2026年８月31日（予定）」「合併効力発生日：2026年11月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併効力発生日：2026年11月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも株主総会の承認を経ることなく行うものです。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年７月22日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併により当社の名称、所在地、代表者、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。」」）
