# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 経済産業省「IP360」における「流通プラットフォーム拡大支援」区分採択に関するお知らせ（事業名：「MANGA Plus by SHUEISHA」）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260626581615
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

Link-U Technologiesが運営に参画する「MANGA Plus by SHUEISHA」が、経済産業省のIP360補助金「流通プラットフォーム拡大支援」区分に採択された。これにより、同サービスを通じた日本マンガの海外展開を強化する取り組みが進められる。

## 会社が挙げた理由

経済産業省のIP360事業による支援を活用し、Link-U Technologiesのデータ配信・サーバープラットフォーム技術と日本のマンガコンテンツを組み合わせて、海外展開、市場開拓、コンテンツビジネスの拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MANGA Plus by SHUEISHA
- 相手先: 経済産業省（公的機関）、株式会社集英社
- 相手先の概要: 経済産業省はIP360（令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金）を推進する国の行政機関。株式会社集英社はマンガ誌・ファッション誌・書籍等を出版する総合出版社。代表者は代表取締役社長 林秀明。
- 当社との関係: 株式会社Link-U Technologiesは当社の連結子会社。同社は株式会社集英社が提供するMANGA Plus by SHUEISHAの開発・運用・マーケティングを担う。
- 契約金額: not_disclosed（具体的な助成金額は非公開）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年7月期から2028年7月期に実施予定（補助期間は最長2028年2月末まで）
- 適用分野: 日本発コンテンツの海外向け国際流通、マンガのグローバル配信
- 受賞名・認証名: IP360（令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金）「流通プラットフォーム拡大支援」区分採択
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界累計4,000万ダウンロード（2025年10月時点）
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績への影響は軽微。2027年7月期以降の影響は現在精査中で、中長期的な業績向上に寄与すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度採択されました」「本取り組みは2027年7月期および2028年7月期に実施される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『流通プラットフォーム拡大支援』区分の公募に提案し、この度採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本取り組みは2027年7月期および2028年7月期に実施される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択された旨が公表されましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本取り組みは2027年7月期および2028年7月期に実施される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在精査中でありますが、中長期的な業績の向上に寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が推進する『IP360』」「経済産業省の『IP360』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『流通プラットフォーム拡大支援』区分に採択された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マンガ誌やファッション誌などのほか…書籍も幅広く出版する総合出版社」「代表者：代表取締役社長 林秀明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 Link-U Technologies」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社集英社提供の海外向けマンガ雑誌アプリ・Webサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界累計4,000万ダウンロードを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界累計4,000万ダウンロード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「株式会社集英社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全世界累計4,000万ダウンロード…（2025年10月時点）」「2027年7月期および2028年7月期に実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な業績の向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年7月期の連結業績に与える影響は軽微」「2027年7月期以降…現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本のマンガIPの海外展開」「グローバルにおけるコンテンツビジネスの拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Link-U Technologiesが運営に参画する『MANGA Plus by SHUEISHA』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『MANGA Plus by SHUEISHA』を通じた日本のマンガIPの海外展開をより強力に推し進めます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社集英社が提供する」「Link-U Technologiesが開発・運用・マーケティングを担っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 Link-U Technologies」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外向けマンガ雑誌アプリ・Webサービス」「グローバルに配信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界累計4,000万ダウンロードを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MANGA Plus by SHUEISHA」「IP360」「流通プラットフォーム拡大支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号：4446）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな可能性の創出と市場開拓をさらに加速」「より強力に推し進めます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年7月期以降の連結業績への影響につきましては、現在精査中」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
