# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 経済産業省「IP360」における「流通プラットフォーム拡大支援」区分採択に関するお知らせ（事業名：「Manga UP!」）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260626581611
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

連結子会社がスクウェア・エニックスと共同運営する海外向けマンガアプリ「Manga UP!」が、経済産業省のIP360補助金の「流通プラットフォーム拡大支援」区分に採択された。取り組みは2027年7月期および2028年7月期に実施される予定である。

## 会社が挙げた理由

日本発コンテンツの海外展開と競争力強化を推進し、「Manga UP!」を通じた日本のマンガIPの海外展開、コンテンツビジネスの拡大およびエンタメ産業の発展を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Manga UP!
- 相手先: 株式会社スクウェア・エニックス
- 相手先の概要: エンタテインメント分野のコンテンツ・サービス企業。代表者は代表取締役社長 桐生隆司。自社IPとして「ドラゴンクエスト」シリーズ、「ファイナルファンタジー」シリーズ、「スペースインベーダー」シリーズなどを有する。
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社Link-U Technologiesと株式会社スクウェア・エニックスが共同で運営・展開。
- 契約金額: not_disclosed（具体的な助成金額は非公開）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年7月期および2028年7月期に実施予定（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 日本発コンテンツの海外向け国際流通プラットフォーム事業、マンガIPの海外展開
- 受賞名・認証名: 経済産業省IP360（令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金）「流通プラットフォーム拡大支援」区分採択
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年4月時点で全世界累計750万ダウンロード
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績への影響は軽微。2027年7月期以降の影響は現在精査中で、中長期的な業績向上に寄与するものと考えている。
- 出典: 経済産業省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本取り組みは2027年7月期および2028年7月期に実施される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択された旨が公表されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年7月期および2028年7月期に実施される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度採択されました」「採択された旨が公表されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在精査中でありますが、中長期的な業績の向上に寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省の『IP360』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省が推進する事業」「採択された旨が公表されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エンタテインメント分野において、創造的かつ革新的なコンテンツ／サービスのヒット作品を生み続けるリーディングカンパニー」「代表者：代表取締役社長 桐生隆司」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Link-U Technologiesと株式会社スクウェア・エニックスが共同で運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社スクウェア・エニックスと共同で運営・展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年4月には全世界累計750万ダウンロードを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月には全世界累計750万ダウンロードを突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『IP360』」「経済産業省が推進する事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月には全世界累計750万ダウンロードを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な業績の向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027年7月期以降の連結業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『流通プラットフォーム拡大支援』区分に採択」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業名：『Manga UP!』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Manga UP!』を通じた日本のマンガIPの海外展開をより強力に推し進めます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で運営・展開する海外向けマンガアプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Link-U Technologies」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外向けマンガアプリ」「グローバル市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界累計750万ダウンロードを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「事業名：『Manga UP!』」「IP360」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 Link-Uグループ株式会社」「（コード番号：4446）」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気マンガ作品」「高品質なコンテンツ」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在精査中でありますが」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
