# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 個人投資家向けオンライン会社説明会資料（2026年4月23日開催）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260424509934
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

FY2026年上半期は、前年同期に好調だったマーケティング事業の反動減により、連結売上収益・営業利益などが大きく減少した。一方、マンガサービス事業と制作事業は四半期ベースで過去最高を更新し、下半期は海外マンガサービスの成長による利益率改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上半期の減収減益は、前2Qまで好調だったマーケティング事業の反動減によるもの。マンガサービス事業・制作事業の伸長には、海外マンガサービスの成長や大型開発案件の受注が寄与した。下半期の営業利益・営業利益率の改善は、海外マンガサービスの成長によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 上半期
- 売上高: {"value":2285,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.5%（上半期）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: サービス別に1Q・2Q単独の売上推移を掲載。連結の3か月単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: マンガサービス事業・制作事業・マーケティング事業の四半期売上推移を掲載。利益のセグメント別数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 前2Q好調だったマーケティング事業の反動減、海外マンガサービスの成長、大型開発案件の受注
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体30名、連結202名（2026年1月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 2026年度下半期見込みは、2026年3月16日開示の修正予算レンジの中央値を基に算出
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 大型開発案件の受注に言及しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Crunchyroll Mangaで2026年2月以降に集英社等の人気作を含む70タイトル超を追加、海外マンガサービスの拡大、制作・翻訳・配信を一気通貫で担う海外事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「マンガサービス事業及び制作事業は四半期ベースで過去最高を更新」および1Q・2Q別の売上推移。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マンガサービス事業及び制作事業は四半期ベースで過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前2Q好調であったマーケティング事業の反動減により、業績は前期比で大きく減少」「海外マンガサービスの成長と大型開発案件の受注等が寄与」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外マンガサービスの成長と大型開発案件の受注等が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上推移」としてマンガサービス事業、制作事業、マーケティング事業のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に該当する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前2Q好調であったマーケティング事業の反動減により、業績は前期比で大きく減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年度下半期見込みは、2026年3月16日開示の修正予算レンジの中央値を基に算出」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は2Qの好調を維持し、過去最高を見込む」「営業利益及び営業利益率は…下半期に大きく改善」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月以降、集英社等の人気作を含む70タイトル超を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「合計月間アクティブユーザー数（MAU）2,000万人」「合計月間閲覧数500,000,000件」「月間投稿数600作品以上」「配信作品数400タイトル以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数・コンテンツ数ともに増加し、成長が加速」「海外サービス売上比率は昨年1Q比で2.7倍を見込む」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体30名 連結202名 ※2026年1月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年平均20.5%成長」「2033年に約7兆円規模へ」「北米・欧州第1位」「アメリカ・フランス・タイ第1位」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「個人投資家向けオンライン会社説明会資料（2026年4月23日開催）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社紹介」「FY2026連結業績」「海外事業の状況と今後の展望」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を見込む」「下半期に大きく改善」「利益率向上が期待される」。」）
