# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 上場維持基準（１日平均売買代金）への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260402597601
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

2025年7月末時点で不適合だった1日平均売買代金の基準に、2025年12月31日時点で適合した。一方、流通株式時価総額基準は引き続き不適合で、2026年7月末までの改善期間内の適合を目指す。

## 会社が挙げた理由

収益力向上とIR強化等によるコーポレートガバナンスの充実により企業価値を向上することを基本方針として、各種取組みを進めている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年7月末まで（改善期間）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益力向上、マンガサービス事業の取組み、制作事業の取組み、マーケティング事業の取組み、M&Aの活用、コーポレートガバナンスの充実
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額基準に適合できない場合の監理銘柄（確認中）指定、流通株式時価総額基準への不適合が確認された場合の整理銘柄指定および2027年2月1日の上場廃止の可能性、今後の事業環境の変化等によりプライム市場の上場維持基準への適合が困難となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月3日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当社は、2025年10月29日にプライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画について開示しています」「2025年12月31日時点において…1日平均売買代金基準に適合しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表中に「計画期間（改善期間）…2026年7月末」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年7月31日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1日平均売買代金基準…適合いたしました」「流通株式時価総額基準については、引続き適合に向けた各種取組みを進めてまいります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月29日に…計画について開示しています」「2025年12月31日時点において…適合しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「流通株式時価総額」「流通株式比率」「1日平均売買代金」などの上場維持基準が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社のプライム市場の上場維持基準への適合状況は、その推移を含め下表のとおり」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益等の計画目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「(1) マンガサービス事業の取組み」「(2) 制作事業の取組み」「(3) マーケティング事業の取組み」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材への投資ならびに業務効率化を推進するDX投資を継続」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による為替レート、市場成長率、価格等の前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年7月末時点で不適合であった1日平均売買代金基準について、2025年12月31日時点で適合いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の…適合状況は、その推移を含め下表のとおり」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「不適合となっている流通株式時価総額基準については、引続き適合に向けた各種取組みを進めてまいります」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本市場からの適正な評価を獲得し、持続的な企業価値向上を実現するため」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人材への投資ならびに業務効率化を推進するDX投資を継続」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長の軸足を海外市場にシフトいたしました」「グローバル市場向けの展開へと事業モデルを再構築」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Crunchyroll Mangaを北米にて提供を開始」「1日平均売買代金…5.25億円」「上場維持基準…0.2億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内市場が成熟傾向」「世界最大規模のアニメブランドであるCrunchyroll, LLC」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「(4) M&Aの活用」「引続き企業価値の向上に資する戦略的アライアンスを推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年7月31日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長が見込まれており」「上場維持基準への適合が困難となる可能性が高まった場合」」）
