# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 2026年７月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260316582737
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

通期業績予想を、売上収益6,000百万円・営業利益600百万円などの当初予算から、売上収益4,900〜5,100百万円・営業利益320〜400百万円などへ下方修正した。一方、当四半期は海外マンガサービスと制作事業が伸び、1Q比で売上・営業利益が改善した。

## 会社が挙げた理由

会社は、マーケティング事業の業績下振れ、国内マンガサービス事業を取り巻く市場環境の変化、グローバル展開の本格化に向けた経営基盤強化のための先行投資を、通期予想の修正理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2285,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1196,"unit":"百万円","yoy_pct":89},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":57}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"4,900〜5,100","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"320〜400","unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":"300〜380","unit":"百万円"},"親会社の所有者株主に帰属する当期利益":{"value":"150〜200","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マンガサービス":{"売上高":"2Q実績683百万円、前年同期比は図表から判読不能"},"制作":{"売上高":"2Q実績385百万円、コンテンツ275百万円・技術開発110百万円"},"マーケティング":{"売上高":"2Q実績128百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"前期2Q営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"売上連動費用":{"value":159,"unit":"百万円"},"人件費・広告宣伝費・減価償却":{"value":-148,"unit":"百万円"},"業務委託等":{"value":-64,"unit":"百万円"},"その他":{"value":27,"unit":"百万円"},"持分法による投資損益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"投資損益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"最終的な営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"単体":30,"連結":202},"基準時点":"2026年1月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上収益":{"value":60,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"主要マンガサービスでの実績":"世界4カ国の主要マンガサービスで1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経済産業省のグローバルサウス未来志向型共創等事業を活用した中東展開、協業先との共同制作体制の構築、生成AIを活用した制作力の高度化、株主との価値共有を目的とした新たなインセンティブプランの導入検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期連結業績予想の修正」と修正理由が記載されているが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体 1,196百万円」「営業利益 100百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外マンガサービスの拡大により、売上高は過去最高を更新」「大型開発案件の受注等により、売上高は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「当初予算」「修正予算」の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期営業利益分析」の図に、売上連動費用+159、人件費・広告宣伝費・減価償却▲148などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マーケティング事業の不調や国内マンガ市場の競争激化の一方で、海外マンガサービスと制作事業の好調により改善」「事業モデルを再構築中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マンガサービス業績」「制作業績」「マーケティング業績」の各グラフは売上高を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・広告宣伝費・減価償却▲148百万円、業務委託等▲64百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マーケティング事業における業績下振れ」および営業利益分析の各増減額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値と修正理由はあるが、数値化された前提条件はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「修正理由として市場環境の変化や先行投資を記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期でのさらなる成長加速を目指す」とあるが、必要水準の数値はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2026予算 財務インパクト 売上収益60億円／営業利益6億円」「中期経営計画の最終年度となる2026年度」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「協業先との“共同制作”体制を新たに構築」「生成AIで制作力を高度化」「中東市場への展開を加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前年同期比162％」「合計月間アクティブユーザー数2,000万人」「合計月間閲覧数500,000,000件」「投稿作品数50,000」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外マンガ事業売上 前年同期比162％」「直近半年売上は前年比250％」「マーケティング事業…売上は低迷」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「MAUや閲覧数は記載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体30名 連結202名 ※2026年1月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界4カ国の主要マンガサービスで1位を獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆さまとの価値共有を目的とした新たなインセンティブプランの導入も視野」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長領域への先行投資」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期 第2四半期決算説明資料」、目次「2Qの連結業績」「今後の展望」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社紹介」「会社概要」「グループ会社一覧」「免責事項」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期でのさらなる成長加速を目指す」「導入も視野に入れ」「異なる可能性がある」。」）
