# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 2026年７月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260316582362
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上収益を6,000百万円から4,900～5,100百万円、営業利益を600百万円から320～400百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を308百万円から150～200百万円とした。海外成長に向けた先行投資の強化と事業構造の再構築費用も織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業で主要顧客との取引が想定以上に縮小したこと、国内マンガ市場の成熟や不透明感により市場環境が想定以上に鈍化したことに加え、グローバル市場を見据えた先行投資の強化と、事業構造の再構築に伴う費用が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"6,000","revised_forecast":"4,900～5,100","change":"△1,100～△900","change_rate":"△18.3%～△15%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"600","revised_forecast":"320～400","change":"△280～△200","change_rate":"△46.7%～△33.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"308","revised_forecast":"150～200","change":"△158～△108","change_rate":"△51.3%～△35.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"21.73","revised_forecast":"10.58～14.11","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 12 日
- 前期実績: 売上収益4,835百万円、営業利益326百万円、税引前利益308百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益147百万円、基本的１株当たり当期利益10.44円 銭
- 修正の理由: 主要顧客との取引縮小、国内マンガ市場の成熟や不透明感に伴う市場環境の鈍化、グローバル市場に向けた先行投資の強化、事業構造の再構築に伴う費用の発生。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年７月期の通期業績予想について」「2025 年９月 12 日に公表いたしました」「下方修正を行うことを決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年７月期通期（2025 年８月１日～2026 年７月 31 日）連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期の売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の各予想数値を下方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率「△18.3%～△15%」「△46.7%～△33.3%」「△51.3%～△35.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「△18.3%～△15%」、営業利益の増減率「△46.7%～△33.3%」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△51.3%～△35.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026 年７月期通期連結業績予想の修正」、項目名「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△51.3%～△35.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率「△18.3%～△15%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「150～200」百万円、前期実績「147」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の各予想数値を下方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「事業構造の再構築に伴う費用が発生した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客との当初想定を超える取引縮小」「国内マンガ市場の成熟や足元の不透明感等に伴う市場環境の想定以上の鈍化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業における主要顧客」「国内マンガ市場」「海外マンガサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引縮小」「市場環境の想定以上の鈍化」「先行投資を一段と強化」「事業構造の再構築に伴う費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「海外マンガサービスが前年同期比 160％超の成長」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要顧客との…取引縮小」「市場環境の想定以上の鈍化」「先行投資を一段と強化」「事業構造の再構築」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間において」「海外マンガサービスが前年同期比 160％超の成長」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「将来の持続的な成長に向けた経営計画の見直し」「経営基盤の再構築を加速させてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存の国内市場における下振れ影響」「先行投資を一段と強化」「事業構造の再構築に伴う費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には顧客取引、市場環境、先行投資、事業構造再構築が記載されており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長著しいグローバル市場を見据えた先行投資を一段と強化した」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「経営計画の見直しを実施いたしました」「経営基盤の再構築を加速させてまいります」「事業構造の再構築に伴う費用が発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年３月 16 日」、対象期間末「2026 年７月 31 日」「当中間連結会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「対象期間「2025 年８月１日～2026 年７月 31 日」、前回予想の公表日「2025 年９月 12 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年７月期通期…連結業績予想の修正」「通期の…各予想数値を下方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表は業績予想の修正理由と売上収益・利益・1株当たり利益を記載しており、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下方修正を行うことを決定」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
