# Ｌｉｎｋ−Ｕグループ（4446） 2026年７月期  第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4446/disclosure/20260314582060
種別: 決算
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4446

## 何が変わったか

中間期は売上収益が前年同期比12.9％減、営業利益が81.4％減となり、最終利益も大幅に減少した。通期業績予想は修正され、売上収益4,900～5,100百万円、営業利益320～400百万円などのレンジが示された。

## 会社が挙げた理由

会社は業績変動の主な要因を、マーケティング事業における重要顧客との取引縮小の影響と説明している。また、国内市場の変化への対応やグローバル展開に向けた先行投資を実施したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":2285,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.4}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.7}
- １株当たり当期純利益: 0.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.0%","前期末":"45.3%"}
- 総資産: {"value":5469,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":196246,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210476,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-217372,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1424454,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,900～5,100","unit":"百万円","yoy_pct":"1.3～5.5"},"営業利益":{"value":"320～400","unit":"百万円","yoy_pct":"△2.1～22.3"},"経常利益":{"value":"300～380","unit":"百万円","yoy_pct":"△2.9～23.0"},"純利益":{"value":"150～200","unit":"百万円","yoy_pct":"1.4～35.1"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4,900～5,100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"320～400","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"300～380","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"150～200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":140578,"unit":"千円"}
- 減損損失: 7,512千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社Link-U Products"},"除外":{"社数":"－社","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14,174,100株
- 期末自己株式数: 68株
- 業績の増減要因: マーケティング事業における重要顧客との取引縮小の影響。国内市場の変化への対応やグローバル展開に向けた先行投資も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益 2,285 百万円」および通期予想「4,900～5,100 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 56 百万円」および通期予想「320～400 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益 2,285 12.9」「営業利益 56 △81.4」「税引前利益 51 △82.7」「親会社の所有者に帰属する中間利益 4 △95.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益の対前年同期増減率「△12.9％」、営業利益の対前年同期増減率「△81.4％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「56,342千円」、税引前中間利益「51,842千円」、親会社の所有者「4,101千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の合計「0.00」、2026年7月期予想の合計「0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金「0.00円」の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 7,512」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インターネットサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上収益「2,285,163千円」、営業利益「56,342千円」、前年同期の売上収益「2,624,509千円」、営業利益「303,292千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年7月期中間期 47.0」「2025年7月期 45.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 326,744」「196,246」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上収益や各段階利益が変動した主な要因は、前述のマーケティング事業における取引縮小の影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「マーケティング事業における取引縮小の影響」「将来の成長に向けた経営基盤強化のための先行投資」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金利・為替の変動や地政学リスクの長期化、物価上昇」および「グローバル展開の本格化、IPの強化、AIの活用推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年8月1日～2026年1月31日」、売上収益「2,285,163千円」、営業利益「56,342千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利・為替の変動や地政学リスクの長期化、物価上昇に伴う消費動向の変化」「国内マンガサービス市場は競争激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社 株式会社Link-U Products」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社 （社名）株式会社Link-U Products」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客のDX需要を捉えた大型開発案件を継続して受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では「四半期ベースで過去最高収益」などの記載はあるが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来戦略として「グローバル展開の本格化、IPの強化、AIの活用推進」は記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
