# 不動産・住宅業界における新規サービス開発と周辺領域展開｜リビン・テクノロジーズ（4445）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、優秀な人材の採用・教育等を通じた営業力強化により、さらなる加盟企業の獲得を推進し、加盟企業のネットワークを活用して不動産取引に関連する周辺の新事業領域へ積極的に展開していく方針であります。」 — 加盟企業ネットワークを活用し、不動産取引に関連する周辺の新事業領域へ展開する方針。 (https://komori.app/company/4445/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「さらには、新ビジネスの積極的な推進を図るため、同じく2019年11月１日付で事業提携やＭ＆Ａを推進する専任部署として事業企画部を新設し、2019年11月15日には、不動産実務担当者向けe-ラーニングサービスの提供による新事業領域への拡大、2019年12月２日には、解体工事マッチングサービスを運営する株式会社クラッソーネとの業務提携を開始する等、重点施策を着実に実行してまいりました。」 — 新事業領域への展開について、eラーニングサービスの提供と業務提携という具体的な施策の実行を記載。 (https://komori.app/company/4445/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「さらには、新ビジネスの積極的な推進を図るため、同じく2019年11月１日付で事業提携やＭ＆Ａを推進する専任部署として事業企画部を新設し、2019年11月15日には、不動産実務担当者向けe-ラーニングサービスの提供による新事業領域への拡大、2019年12月２日には、解体工事マッチングサービスを運営する株式会社クラッソーネとの業務提携を開始する等、重点施策を着実に実行してまいりました。また、新たなサービスの一環として、2020年３月31日付でベスト不動産カンパニー認定制度を開始しております。」 — 既存の新事業展開施策を再掲するとともに、ベスト不動産カンパニー認定制度の開始という新たな具体的施策を実行。 (https://komori.app/company/4445/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「2020年５月には、不動産売却の一括査定に特化したサービスである「不動産売却の窓口」の加盟店が700社を超え、新サービスの提供においては「SMSハンター」をリリースし、加盟店とエンドユーザーの利便性をさらに高める取り組みも行いました。さらには、地域の営業拠点として船橋オフィスを開設し、今後の加盟店のフォロー拡大に努める取り組みに着手しました。」 — 新事業・周辺領域の展開について、不動産売却一括査定サービスの加盟店拡大、SMSハンターのリリース、船橋オフィスの開設という具体的な施策を進めた。 (https://komori.app/company/4445/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「新サービスにおいては、加盟店とエンドユーザーの利便性をさらに高めるサービス「SMSハンター」、及び不動産業界向けのオンライン商談システム「meet in（ミートイン）」の提供を開始いたしました。さらには、人材紹介事業分野において、株式会社東京リーガルマインドと業務提携するなど、今後の事業規模拡大に向けた様々な成長施策を実行してまいりました。」 — 新サービスの追加提供と人材紹介分野での業務提携を実行し、周辺領域への展開を進めた。 (https://komori.app/company/4445/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「新サービスにつきましては、複数のリースバックサービスを比較できるサイト『リースバック比較ＰＲＯ』の提供を開始いたしました。また、「リビンマッチ」の利用促進・加盟店増加を目的として５社と業務提携を行いました。」 — リースバック比較サイトの提供開始と、利用促進・加盟店増加を目的とする5社との業務提携を実行。 (https://komori.app/company/4445/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「2021年２月24日には、「リノベ不動産」等を運営する株式会社WAKUWAKUと両社サービスの利用促進を目的とする業務提携を締結し、更に2021年２月25日には、オリックス銀行株式会社と顧客紹介に関する業務提携を締結する等、重点施策を着実に実行してまいりました。」 — 周辺領域展開・成長施策について、株式会社WAKUWAKUおよびオリックス銀行株式会社との業務提携を新たに締結。 (https://komori.app/company/4445/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「2021年４月には、ブランディングテクノロジー株式会社と顧客紹介に関する業務提携を締結し、当社サービスの利用促進に努めました。また、船橋市の物件に限定した不動産査定サービスを開始しました。2021年５月には、リビンマッチ加盟店網のさらなる拡大を図るため、大阪オフィスを移転いたしました。また、SaaS型ステップメール配信システム『SMSハンター』が200アカウントを突破しました。2021年６月には、不動産売却の一括査定に特化したサービス「不動産売却の窓口」の加盟企業数が1,000社突破しました。」 — 周辺領域展開と成長施策について、顧客紹介提携、船橋市限定査定サービス、大阪オフィス移転、SMSハンターの利用拡大、不動産売却の窓口の加盟企業増加を実行・達成。 (https://komori.app/company/4445/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「サービス拡充投資としては、2020年11月に複数のリースバックサービスを比較できるサイト『リースバック比較 PRO』の提供を開始しました。また、2021年9月に複数の外壁塗装、屋根塗装の施工会社を比較できるサイト『ぬりマッチ』を開始いたしました。」 — 周辺領域への展開として、リースバック比較サイトに続き、外壁塗装・屋根塗装比較サイトを開始した。 (https://komori.app/company/4445/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「新サービスにつきましては、『リビンマッチ』クライアント用スマートフォンアプリをリリースいたしました。」 — 周辺領域・新サービス開発の具体的な進展として、リビンマッチのクライアント用スマートフォンアプリを提供開始。 (https://komori.app/company/4445/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「第２四半期は以下の施策に取り組んでまいりました。ブランディング施策としては、花房里枝さんがリビン・テクノロジーズの新イメージキャラクターに就任致しました。また、不動産プラットフォーム事業における顧客の更なる拡大を図るため、福岡オフィスを移転致しました。サービスに関する施策としては、当社のAI×ビッグデータによるサブスク不動産査定書作成サービスを『ターボ査定』としてリニューアル致しました。また、不動産専門ビジネスツール比較サイト『不動産ビジネスバンク』をリリース致しました。不動産業界に特化した SaaS 型ステップメール配信システム『SMS ハンター』のご利用アカウント数が300アカウントを突破致しました。」 — 成長投資の結実フェーズにおける具体的な進展として、イメージキャラクター就任、福岡オフィス移転、ターボ査定のリニューアル、不動産ビジネスバンクのリリース、SMSハンターの利用拡大を実行。 (https://komori.app/company/4445/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「「サービスの拡充」施策につきましては、「不動産売却査定」に次ぐ、第２の収益の柱を作るべく、新サービスを続々リリースしました。2021年9月に外壁塗装の比較サイト『ぬりマッチ』、2021年12月に『リビンマッチ』クライアント用スマホアプリ、2022年2月にAI不動産査定書作成サービス『ターボ査定』及び不動産ビジネスツール比較サイト『不動産ビジネスバンク』、2022年8月にVRバーチャル住宅展示場『メタ住宅展示場』をリリースしました。」 — 第2の収益の柱の創出に向け、外壁塗装、クライアント向けアプリ、AI査定、ビジネスツール比較、VR住宅展示場を具体的にリリース。M&A案件の発掘も継続。 (https://komori.app/company/4445/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「・新サービスである『メタ住宅展示場』のモデルルーム掲載数が100棟を突破しました。
・『ぬりマッチ』サービスにおいて外壁塗装のフランチャイズを展開するPLジャパン株式会社と業務提携を締結しました。」 — 周辺領域・新サービスの展開について、メタ住宅展示場の掲載モデルルーム数が100棟を突破し、ぬりマッチでは外壁塗装フランチャイズ事業者との業務提携を実行した。 (https://komori.app/company/4445/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「2023年９月期の重点施策である「M&Aの成約」に注力した結果、コスモテクノロジー株式会社が運営する不動産管理会社向け業務支援SaaS『BAIZO KANRI』事業を譲り受けるための事業譲渡契約を締結いたしました。」 — 新規サービス・周辺領域展開について、M&Aの成約に向けて不動産管理会社向け業務支援SaaS事業の事業譲渡契約を締結。 (https://komori.app/company/4445/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「・採用力の強化を図る目的で、採用サイトをリニューアルしました。
・2023年９月期第２四半期において締結したコスモテクノロジー株式会社との事業譲渡契約のとおり、不動産管理会社向け営業支援SaaS『BAIZO KANRI』事業の譲り受けが完了しました。
・外壁塗装の比較サイト『ぬりマッチ』のクライアント数が700社を突破しました。
・VR住宅展示場『メタ住宅展示場』のモデルルームの掲載棟数が400棟を突破しました。」 — 周辺領域・新サービス展開について、BAIZO KANRI事業の譲受完了、ぬりマッチのクライアント数700社突破、メタ住宅展示場の掲載棟数400棟突破など、具体的な進展を記載。 (https://komori.app/company/4445/filing/2023-q2)
- FY2023 再定義 「当社では、「開発」「営業」「マーケティング」の全てを自社で内製する三位一体の体制をとっております。この体制を活用し、メインサービスである不動産バーティカルメディア『リビンマッチ』の「不動産売却」領域の拡大と、外壁塗装やVR住宅展示場、土地活用、賃貸管理をはじめとした「非不動産売却」領域の拡大、不動産会社のマーケティングサービスや業務支援SaaSを提供する「DX」領域の３領域を同時進行で拡大させてまいります。」 — 周辺領域への展開方針が、開発・営業・マーケティングの内製体制を活用し、不動産売却、非不動産売却、DXの3領域を同時に拡大する計画として整理された。 (https://komori.app/company/4445/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年11月１日には、当社の完全子会社であるリビンＤＸ株式会社を設立しており、また、2023年12月20日には、株式会社仲介王の発行済全株式を取得し、子会社化いたしました。株式会社仲介王は、大手不動産ＦＣ向けクラウドシステムの開発・保守・運用を行っており、グループ内での連携を通じて、今後革新的なサービスを開発していくこと、並びに、当社のクラウドサービスラインナップの拡充の足掛かりとすることを目的として株式を取得するに至っております。」 — 周辺領域・新規事業展開について、リビンＤＸ株式会社の設立と株式会社仲介王の子会社化を実施し、クラウドサービスラインナップの拡充と革新的サービス開発に向けた具体的な基盤を整備した。 (https://komori.app/company/4445/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「このような状況の下、当社グループは、2024年９月期において、中長期的な成長を見据え、積極的に投資を行いました。主な投資項目は、新規事業・Ｍ＆Ａ・人的資本であります。」 — 周辺領域・新規事業展開の投資対象を、新規事業、M&A、人的資本として2024年9月期の実績に整理した。 (https://komori.app/company/4445/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「このような状況の下、当社グループは、2025年９月期において、「第１の主力事業『リビンマッチ』の成長加速」、「第２の主力事業候補の拡大」、「第３の主力事業となり得る新マッチングサービスの市場投入」を重点施策に掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。」 — 従来の新規事業・周辺領域の拡大方針が、主力事業を三つの段階に分けるポートフォリオ型の重点施策として整理された。 (https://komori.app/company/4445/filing/2024-h1)
- 2026-04-01 前進 「今後の事業方針としては、当社が得意とするデジタル領域に加えて、リアルソリューション領域に進出し、「住生活の困ったをゼロにする」をテーマに住生活のあらゆる困りごとの解決を目指しており、水回りメンテナンスを中心としたリアルソリューション領域に強みを持つシンエイ社の株式取得により、さらなる企業価値の向上を図ることを目的としております。」 — 新規事業・周辺領域展開について、株式会社シンエイの全株式取得・子会社化が完了し、デジタル領域に加えたリアルソリューション領域への進出が具体的な実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4445/disclosure/20260401596843)
- 2026-04-02 前進 「今回、水回りメンテナンスを中心とした「リアルソリューション領域」に強みを持つシンエイ社の株式取得により、当社が得意とする「デジタル領域」に加えて、「リアルソリューション領域」への直接的な参入を果たし、デジタルとリアルの両面から住生活領域の課題にアプローチできる体制構築に向けた一歩を踏み出します。」 — 不動産・住宅関連の新規サービス・周辺領域展開について、水回りメンテナンスを中心とするリアルソリューション領域への直接参入という具体的な前進が示された。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/4445/disclosure/20260402597728)
- FY2026-H1 再定義 「今後は、それに加え、強みであるデジタル領域の知見を活かしつつ、リアルソリューション領域への進出を図り、デジタルとリアルソリューションの融合を通じて「住生活の困ったをゼロにする」をテーマに、さらなる事業拡大と企業価値の向上を目指してまいります。」 — 周辺領域・新規事業の展開方針が、デジタルサービスの拡大に加え、リアルソリューション領域への進出とデジタルとの融合を図る方向へ広がった。 (https://komori.app/company/4445/filing/2025-h1)
