# リビン・テクノロジーズ（4445） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y4HG.pdf

## 要点

当中間連結会計期間における主な変化として、営業収益は前年同期比で減少し、当中間純利益も減少しました。加えて、2026年4月1日に株式会社シンエイの全株式を取得して子会社化することが重要な後発事象として記載されています。

## 事業

本報告書は、DXプラットフォーム事業を単一セグメントとして展開する企業グループの半期報告書。住生活領域を中心としたWEBサービスを独創的な企画・高度なテクノロジー・先進的なデジタルマーケティングにより融合させて展開しており、デジタルとリアルソリューションの融合を通じて「住生活の困ったをゼロにする」をテーマに事業の拡大を目指している。第1の主力事業は『リビンマッチ』、第2の主力事業候補として建築DX事業『メタ住宅展示場』および外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』を挙げ、2026年9月期に向けた成長戦略を推進。第1主力事業である『リビンマッチ』は不動産売却サービスの改善により顧客獲得体制を強化。第2主力事業候補については人員獲得と営業体制の強化、営業生産性向上のための人材教育に注力している。なお、当社グループはDXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- マッチングプラットフォームに関する収益 / 売上高 2百万円
- DXクラウドに関する収益 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本半期報告書（2026-05-15）では、既存の成長戦略として「リビンマッチ」「メタ住宅展示場」「ぬりマッチ」の継続に加え、AI活用と人材教育による生産性向上を明記した。さらに、被取得企業の株式会社シンエイを2026年4月1日に取得し子会社化する方針を新たに開示したため、当該M&Aを新規の企業の戦略的賭けとして追加する。

- + 株式会社シンエイ子会社化

### 資本配分

2026年5月15日提出の半期報告書で、(1) 株式会社シンエイの株式取得による子会社化、(2) 1株2株の株式分割、(3) 長期借入金の増加（期末残高）が資本配分として新たに示された。また、自己株式の取得（市場買付予定の文脈）について金額・残高の具体値が更新された。

- + シンエイ株式取得による子会社化
- + 1株2株の株式分割
- + 長期借入金の増加と残高

### ケイパビリティ構築

2026年半期報告書で、(1) 株式会社シンエイの株式取得による子会社化（新規M&A）と、(2) DX活用・AI活用による効率化、(3) 採用と教育による人的資本投資の継続が記載されたため、既存エントリへ言及追記と新規エントリを追加する。

- + 株式会社シンエイ子会社化
- + DX活用とAIによる生産性向上

### 規制ポジショニング

本半期報告書で、組織再編としての子会社化（株式会社シンエイ株式取得）と、株式分割・定款変更および上場市場移行に関する記載が新たに追加されたため、既存エントリの追記と新規エントリを追加する。

- + 株式分割と定款変更
- + 名証メイン市場への移行

## 会社自身の言葉

### 株式取得による企業結合（シンエイ）

- 「株式取得による企業結合: 株式会社シンエイの全株式を取得して子会社化することを決議、株式譲渡契約を2025年12月23日付で締結、2026年4月1日付で株式を取得（取得価額530,000千円、取得関連費用39,100千円、計569,100千円、持分比率100%）」 — 株式会社シンエイの全株式取得を決議し、株式譲渡契約締結および取得（取得価額・関連費用・持分比率）を実施する内容。
- 「株式譲渡契約を2025年12月23日付で締結、2026年4月1日付で株式を取得（取得価額530,000千円、取得関連費用39,100千円、計569,100千円、持分比率100%）」 — 株式譲渡契約締結日と、2026年4月1日の株式取得条件（取得価額・関連費用・持分比率）。
- 「被取得企業の名称：株式会社シンエイ
- 取得時期: 2026年4月1日
- 取得価額: 530,000千円
- 取得関連費用: 39,100千円
- 持分比率: 100%」 — 被取得企業（株式会社シンエイ）と、取得時期・取得価額・関連費用・持分比率の整理。
- 「被取得企業として株式会社シンエイの株式を取得し子会社化する方針を決定し、2026年4月1日に取得。取得価額は530,000千円、取得関連費用は39,100千円、計569,100千円、持分比率は100%である。」 — シンエイを子会社化する方針の決定と取得条件（取得価額・取得関連費用・計・持分比率）。

### 株式分割・自己株式取得・上場市場移行

- 「基準日公告日2026年4月24日、基準日2026年5月11日、効力発生日2026年5月12日」 — 株式分割に関する日程（基準日公告日・基準日・効力発生日）。
- 「自己株式の取得による支出: 322,301千円（2025年11月14日取締役会決議に基づく取得）」 — 自己株式の取得に伴う支出（取得額および取締役会決議）。
- 「株式分割 ・効力発生日: 2026年5月12日」 — 株式分割の効力発生日（2026年5月12日）。
- 「上場市場: 東京証券取引所グロース市場／名古屋証券取引所（メイン市場）へ移行」 — 上場市場の移行（東京証券取引所グロース／名古屋証券取引所メイン市場）。

### 第1主力事業（リビンマッチ）

- 「第1主力事業である『リビンマッチ』は不動産売却サービスの改善により顧客獲得体制を強化した。」 — リビンマッチの顧客獲得体制強化（不動産売却サービス改善）。

### 第2主力事業候補・AI/効率化・人材教育（成長戦略）

- 「住生活領域のDX活用とAIの活用を通じた効率化を進め、DXプラットフォーム事業の生産性向上を図っている。デジタル領域の知見を活かしつつ、現場の現実対応を補完する人材教育を強化している。」 — 住生活領域でのDX活用・AI活用による効率化や、生産性向上・人材教育の強化。
- 「第2の主力事業候補については人員獲得と営業体制の強化、営業生産性向上のための人材教育に注力している。」 — 第2主力事業候補での人員獲得、営業体制強化、営業生産性向上のための人材教育。
- 「長期借入金の増加額（末時点）: 935,163千円」 — 長期借入金の増加額（期末時点）。
- 「第2の主力事業候補として建築DX事業『メタ住宅展示場』および外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』を挙げ、2026年9月期に向けた成長戦略を推進している。」 — 第2主力事業候補（メタ住宅展示場、ぬりマッチ）を挙げ、2026年9月期に向けた成長戦略を推進。
- 「第2主力事業候補については人員獲得と営業体制の強化、営業生産性向上のための人材教育に注力している。」 — 第2主力事業候補における人員獲得・営業体制強化・人材教育への注力。
- 「第2主力事業候補として建築DX事業『メタ住宅展示場』および外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』を挙げ、2026年9月期に向けた成長戦略を推進している。」 — 第2主力事業候補（メタ住宅展示場、ぬりマッチ）と成長戦略の推進。
- 「住生活領域のDX活用とAIの活用を通じた効率化を進め、DXプラットフォーム事業の生産性向上を図っている。」 — 住生活領域でのDX活用・AI活用による効率化と、生産性向上の方針。
