# リビン・テクノロジーズ（4445） 次世代経営幹部層育成プロジェクト『ジュニアボード会議』の実施を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20260902530827
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

リビン・テクノロジーズが、次世代の経営幹部候補を社内で育成する「ジュニアボード会議」を開始した。選抜された約10名が、外部講師の指導を受けながら経営課題の解決や事業計画の策定、新規事業の検証に取り組む。

## 会社が挙げた理由

M&Aや社内新規事業などの成長施策を推進するため、経営幹部層・事業責任者層を社内で継続的に育成する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジュニアボード会議
- 相手先: バシコンサルティング株式会社、株式会社フリーダムワン
- 相手先の概要: バシコンサルティング株式会社：代表取締役社長CEOは石橋宜忠氏。ベンチャー支援等を行う。株式会社フリーダムワン：代表取締役社長は渡辺尚氏。2022年設立。企業の社外取締役や顧問を務める。
- 当社との関係: 外部講師・ファシリテーターおよび企画監修者として招へいしている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日（開始済み）
- 適用分野: 次世代経営幹部・事業責任者の育成、経営課題の解決、事業計画策定、経営戦略、新規事業の検証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 参加者約10名、1年間・毎月1回開催
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ジュニアボード会議』を開始いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「バシコンサルティング株式会社代表取締役社長CEO石橋宜忠氏、株式会社フリーダムワン代表取締役社長渡辺尚氏を講師としてお招きし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月8日／『ジュニアボード会議』を開始いたしました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「次世代経営幹部層育成プロジェクト『ジュニアボード会議』の実施を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開始いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本プロジェクトは、1年間にわたり毎月1回開催し／本会議を通じて…人材の育成を進めてまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「バシコンサルティング株式会社／株式会社フリーダムワン」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「ファシリテーター：石橋宜忠氏／企画監修：渡辺尚氏」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「バシコンサルティング株式会社 代表取締役社長 CEO 石橋宜忠氏／株式会社フリーダムワン 代表取締役社長 渡辺尚氏／2022年（株）フリーダムワンを設立」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「外部講師による講話」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「将来の経営幹部候補として期待される約10名を選抜」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「本プロジェクトは1年間にわたり毎月1回開催」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「約10名を選抜した、少数精鋭の実践型プロジェクトです。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年9月8日／約10名／1年間にわたり毎月1回開催」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「事業の拡大と新たな成長施策の推進を両立できる体制づくりを進めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「次世代経営幹部層および事業責任者層の育成に向けた重要な取り組み」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「営業、マーケティング、コールセンター、コーポレート、広報・IRなど多岐にわたる職種・領域／全社視点で経営課題や成長戦略について議論」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「実践型プログラムとして、『ジュニアボード会議』を開始いたしました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…人材を社内で育成し…体制を強化することが重要であると考えております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「リビン・テクノロジーズ株式会社…は…『ジュニアボード会議』を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「参加メンバーは…プロジェクトを推進しております。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ジュニアボード会議』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「少数精鋭の実践型プロジェクト／重要な取り組みの一つ」）
